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Music Video アーカイブ

2007年08月03日

shijima/yuko ikoma

▼Yuko Ikoma / Esquisse
清水恒輔とのユニット"mama ! milk"として、妖艶な指先で美しい旋律を紡ぐアコーディオン奏者、生駒祐子。今回は相棒のアコーディオンをたたみ、数台の手廻しオルゴールと向き合っています。オルゴールとリコーダー・アンサンブルのためのソロ・プロジェクトを始めたのが2005年。それからお気に入りの場所(旅行中に訪れたパリのマニュエルの部屋やブルターニュの古城、二階堂和美嬢の部屋や、行きつけのお店など)で断続的に録音を重ね、このたびのソロアルバムの発売とあいなりました。繰り返されるオルゴールのミニマルなフレーズに、寄り添うように加えられて行く新たなメロディー。鼻歌のような、記憶の断片のスケッチのような、浮かんでは消えていく儚いメロディーの備忘録ような。丁寧にオルゴールと向き合い、ためつすがめつ、「生駒祐子の旋律」と折り合いをつけていく感じが、艶かしく美しい。全編通じてひそやかで慎ましやか、決して派手さはないですが、ずーっと繰り返し聴くことになるであろう静かな名盤、ここに誕生です。ゲストとして二階堂和美(ヴォイス)、マニュエル・ビアンヴニュ(カシオトーン)、清水恒輔(バスリコーダー)も参加。

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2007年08月04日

Tortoise - Salt the Skies

▼Tortoise / It’s All Around You
当初のリリーススケジュールから約1年。前作『スタンダーズ』以来となるトータスの約3年振りのニューアルバム(通算5枚目)が遂に完成。トータス史上初のヴォーカル(コーラスのみ。メンバーのダン・ビットニーと女性オルタナカントリーシンガーのケリー・ホーガンが担当)をフィーチャーした #2をはじめ、トータス史上最もポップで、卓越したソングライティングとアレンジセンス光る、真の意味での極上のフュージョンアルバム。パステルズ、アルミナム・グループ、サヴァス & サヴァラスに続き、ティーンエイジ・ファンクラブのミックスも担当するジョン・マッケンタイアのスタジオワークは更に冴え渡り、アンチコンの数々の作品や自らのユニット、ア・グレープ・ドープ、そしてトミー・ゲレロのプロデュースやプレフューズ73のツアードラマーとしても活躍するジョン・ハーンドンが新たなビートを提供し、ブロークバックでオリジナルなサウンドスケープを提示したダグ・マッコームズはトータスお馴染みの泣きのメロディーを、ヒップホップのダイヴァースからジョシュア・レッドマンの作品にも参加するジェフ・パーカーが流麗なメロディーを創出する。

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2007年08月05日

group_inou / COIN

▼group_inou / foods
imai(track)とCP(MC)からなるエレクトロヒップホップユニット、グループイノウ。先日、才能溢れる若手アーティストの支援、発掘を目的としたDIESEL発のインターナショナル・ミュージック・コンテスト「DIESEL-U- MUSIC」のURBAN部門でグランプリを受賞し、イギリスでのお披露目ライブを敢行したノリにノっている彼らの最新ニューミニアルバムです。独特のピコピコピュンピュンしたトラックに、遊び心満載のポップなライムが、歌とラップのちょうど中間くらいでゆるりとうごめく。ヒップホップ新時代の胎動をご堪能あれ!ontonson特典で、ミニシールをお付けします!


2007年08月10日

Detune. / ムシバメルモノ

▼ detune. / わ・を・ん
WEATHERから□□□に続く、期待のポップ・デュオがいきなりフル・アルバムでデビュー。若き天才メロディーメイカーの郷拓郎と若き天才ギタリストの石塚周太の二人が創り出す、めくるめくポップ・ワールド。 ビートルズの遺伝子を継承しつつも、独特の世界観を持った詞世界や2000年代以降の電子音ポップも消化したオリジナルなサウンドが非常に魅力的。レコーディングにはライヴでの強力なリズム隊でもある、Clingonの丸尾和正(Dr)、セロファン/Tamacowoldsの河野薫(B)が参加。pal@pop(高野健一)が、録音、ミックス、マスタリングも担当。プロデュースとアレンジは pal@popとdetune.が共同で行なっている。郷拓郎の甘いハイトーン・ヴォイスとデビュー作とは思えない完成度を誇る楽曲群は多くの音楽ファンを魅了すること必至。ジャケットのイラストは人気漫画家/イラストレータ−の西島大介が担当。

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木下美紗都 / ボーイ・ミーツ・ガール


▼ 木下美紗都 / 海 東京 さよなら

サンガツに魅了されたある女性アーティストが、そのリリース先であるWEATHER宛に一枚のCD-Rを送った。WEATHERの主宰者である音楽批評家の佐々木敦はこのCD-Rをいたく気に入り、彼女の作品をリリースすることを決めた。彼女は坂本龍一のラジオ番組にも自分の作品を送り、坂本龍一もその作品を非常に高く評価した。彼女は詞や曲を自作するに留まらず、アレンジから録音、ミックスに至までを殆ど一人でやり遂げて、一枚の素晴らしいアルバムを完成してしまった。とんでもない才能である。彼女の名前は木下美紗都。昨年秋に初めて自分の曲を人前で披露したとは思えない程、その声、そのメロディ、そのサウンドは非常に魅力的である。ウェザー初の女性ソロ・シンガー、木下美紗都ファースト・アルバム、ここに誕生。


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2007年08月17日

Paparazzi_Funfair_Shugo Tokumaru


▼ Shugo Tokumaru / Night Piece

逸材です!トクマルシューゴのアルバム。アコギ、ウクレレ等の弦楽器から、リコーダー、ナイーヴなボーカルといった非ロック的な楽器や音を巧みに(時には揺れながら)扱い、多重録音されていった本作。人懐っこいメロディ、練られたアレンジもさることながら、音楽のファンタジーが封じ込められているのが最大のチャーム。夜の「しん」とした空気を感じる1枚。
装い、少し新たに(帯がつきました)再プレス盤が到着!

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2007年08月21日

asana / kupu kupu

▼ Asana / Ini Apa?
エキゾチックな叙情感のあるサウンドで人気を博す名古屋の不定形ユニット、アサナ。本作は、アサナの1stアルバム「kupu kupu」のコンセプトリミックスアルバム。地元勢はもちろん、関西〜東京から選ばれたリミキサー陣はいずれ劣らぬツワモノ揃い(曲名のところをご覧頂ければわかると思います!)。アサナ特有の柔らかく官能的なサウンドが、タフさを持ち併せたバリエーション豊かな作品となって生まれ変わっています。かなりクオリティ高いです。

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2007年08月30日

audio safari / 車輪 (Sharin)

▼ audio safari / ウルノソラ
サンクスギビングが提示する、新しいスタイルの「うたもの」バンド第二弾(ちなみに第一弾はレミ街)。くるり主宰のレーベル、ノイズマッカートニーからリリースされたコンピレーションに収録された楽曲から、徐々に注目を集め、日本語の持つ美しい響きを大切にした、ボーカル桜井まみの描く詞の世界と、すべてを優しく包みこむウィスパーボイスは、どことなく優雅で気品のある「和」を感じさせ、まるで都会の喧騒を離れた隠れ家のように、ノスタルジックな一瞬を作り出します。昨年12月に京大西部講堂で行われた「みやこ音楽祭」では、くるり、キセル、木村カエラ、矢野顕子、チャットモンチーらと共演。今後の成長が注目されるバンドの、1stアルバムです。


2007年09月19日

Melancholia - William Basinski

★ 根強い人気を誇るWilliam Basinski。彼自身が撮影したという珍しいVideo。
かなりのレアものかもしれません。


▼ William Basinski / Melancholia

祝再発&CD化!こちらは80年代初期の音源。ピアノのループを軸に据えた、タイトル通りのメランコリックな短編14曲を収録。『Variations: A Movement In Chrome Primitive』や『A Red Score in Tile』などの初期作品の方が好きな方におすすめ!


2007年09月20日

沖島勲監督作品『一万年、後・・・・。』予告編

★ 宇波拓氏が音楽を手がけた映画 『1万年、後....。』 予告編です。
尋常ならざる映画の様子をご堪能ください。

▼ 『1万年、後....。』 SOUND TRACK
各所で話題の諸激的電波映画、沖島勲監督『一万年、後....。』劇中で使用された電波音や歌声のサウンドトラックを元に(一部追加録音あり)を元に再構成された30分全8曲の作品集。「みかんの花咲く丘」、「アルビノーニのアダージョ」、「ゴンドラの唄」といった合唱曲を含んだトラックからなる。なかでも、「ゴンドラの唄」は徳永将豪、直嶋岳史、服部玲治、中尾勘二、戸塚泰雄、古池寿浩、竹田大純など、若手員プロバイザーたちを多く擁する男女混合37名による圧巻の大合唱(しかもアカペラ)。とてつもないスケールに呆然。なぜか涙が出ます。


2007年10月30日

Shugo Tokumaru - Parachute

★トクマルシューゴ新作「EXIT」から、PVが届いています。

▼Shugo Tokumaru / EXIT
★ontonson特典!未発表曲収録のカセットテープをプレゼント!初回限定/特殊パッケージ!
デビュー作セカンド・アルバムが相次いで海外リリースされ、いまや世界で最も注目される若手日本人アーティストのひとりとなったトクマルシューゴ。前作から約2年振り、待ちに待った3作目は、ジャパニーズ・インディーポップを新次元へと誘う傑作アルバム!
幾つものアコースティック楽器/非楽器(50種類以上!)を操り、きわめて精巧にポップ・ソングを組み上げる見事な手腕は前2作同様ながら、加えて今作ではこれまでにない躍動感と疾走感を獲得。数多くのステージを経てちょっぴり力強くなった歌声も聴かせます。SAKEROCKのベーシスト・田中馨、harpy/d.v.dなどで活躍する働き過ぎドラマー・イトケン、ソロユニットmesomesoで海外リリースのあるアコーディオン奏者ユミコら、バンド編成時のメンバーが初のゲストミュージシャンとして参加している点にも注目。よりカラフルに、よりダイナミックに進化を遂げたトクマル・サウンドをどうぞご堪能あれ!
(release:Oct.2007)


2007年11月06日

Shugo Tokumaru - Button & Green Rain

★こちらもトクマルシューゴの新作から。どれもキュートです。



▼Shugo Tokumaru / EXIT
★ontonson特典!未発表曲収録のカセットテープをプレゼント!初回限定/特殊パッケージ!
デビュー作セカンド・アルバムが相次いで海外リリースされ、いまや世界で最も注目される若手日本人アーティストのひとりとなったトクマルシューゴ。前作から約2年振り、待ちに待った3作目は、ジャパニーズ・インディーポップを新次元へと誘う傑作アルバム!
幾つものアコースティック楽器/非楽器(50種類以上!)を操り、きわめて精巧にポップ・ソングを組み上げる見事な手腕は前2作同様ながら、加えて今作ではこれまでにない躍動感と疾走感を獲得。数多くのステージを経てちょっぴり力強くなった歌声も聴かせます。SAKEROCKのベーシスト・田中馨、harpy/d.v.dなどで活躍する働き過ぎドラマー・イトケン、ソロユニットmesomesoで海外リリースのあるアコーディオン奏者ユミコら、バンド編成時のメンバーが初のゲストミュージシャンとして参加している点にも注目。よりカラフルに、よりダイナミックに進化を遂げたトクマル・サウンドをどうぞご堪能あれ!
(release:Oct.2007)


2007年11月16日

GIANT SOF'BOY FIGURINE PV

★ あまりにかわいかったので、プレスポップさんのフィギュアの動画を載せてみます。
ontonsonで売っているのは、これに登場するSOFBOYの漫画です。

▼SOF'BOY AND FRIENDS 日本語版
ザ・シー・アンド・ケイクのアーチャーが描く、ご存知SOFBOY。絵柄は見たことあるけれど、読んだことない、っていう方、多いんじゃないでしょうか。実はこれ、ものすごーくシュールです。踏み付けられ、いじめられ、車に弾かれ、酔っぱらいにゲロを吐かれる等というあらゆる災難にあいながらも、それでも前向き、フレンドリー、かつ親切な心で全ての人や動物に対して礼儀正しく接するSoF'BoYの日常が描かれている。過去の作品から今回新に書き下ろした24Pの新作が入った日本語版コミック。未読の方、ぜひどうぞ!The Sea and Cakeの見方も変わるかも!?


2007年11月22日

Jackie-O Motherfucker- LIVE

★新作をリリースしたばかり、ジャッキーオーマザーファッカーのライブ映像。再来日してほしいな。

▼Jackie-O Motherfucker / Valley of Fire
アメリカ伝統のフォーク/ブルースを斬新に再構築した前作「Flags of Sacred Harp」から早2年、米オレゴン州ポートランドの即興音楽集団ジャッキー・オー・マザーファッカーの最新作が登場!本作は、クラウトロックやクラシックなウエストコースト・ロックのエッセンスを取り入れ、前作のフリーキーな雰囲気からさらに進化。彼らの持ち味であるカオティックで高度な即興演奏と、みずみずしく美しいソングライティングのコントラストの絶妙なバランスが堪能できる内容になっています。



animation for auranoisazzzz

★ツインハープによる電子音DUO“アウラノイザズ”の、PV。パンクかわいい!

▼auranoisazzzz / paper puppet
おそらく本邦初フシギ形態、ツインハープによる電子音DUO“アウラノイザズ”(女の子2人組)による1stデビューアルバムの登場です!ツインハープだけでもぐっとくるのに、しかも2人ときた。ずるい!ツインハープと電子音を巧みに操り、キュート&浮遊感満載のミニマルを堂々と奏でるアウラノイザズ。作品を作るたびごとに、まだまだ変化していくであろうことは想像に難くないですが、この、微妙に余白の多いポップな感じ、いいなぁと思います。レッツ先物買い!


2008年01月23日

Nobukazu Takemura - Sign

★なつかしい!竹村ノブカズのSignのPVを発見したので張っておきます。
1999年からの未発表インスト集も最近リリースされました。詳細は以下に。

▼ 竹村延和 / kobito no kuni Unreleased Tracks〜1999
出ました! 1999年からの未発表インスト集。ファン垂涎の保存盤!


2008年03月07日

豊田道倫 / カップルシート PV

★12月5日発売アルバム「しあわせのイメージ」から。松江哲明監督による「カップルシ ート」PV(改訂版)。

▼ 豊田道倫 / しあわせのイメージ

丹念かつ大胆なアンサンブルとアイデア豊富なツボをおさえた音遊び、『東京の恋人』とも違う、豊田のプロデューサー、アレンジャーとしての新たな才能が存分に発揮された作品となった。これまで以上に「うた」とポップさにフォーカシングし、少しアダルトな雰囲気も漂わせる、懐かしくも新しい、豊田道倫の新たな傑作がここに誕生。豊田道倫にしか表現出来ない様々な「しあわせのイメージ」がここにある。



豊田道倫 / LIFE PV

★もうひとつ。12月5日発売アルバム「しあわせのイメージ」から。カンパニー 松尾監督による「LIFE」PV。

▼ 豊田道倫 / しあわせのイメージ

丹念かつ大胆なアンサンブルとアイデア豊富なツボをおさえた音遊び、『東京の恋人』とも違う、豊田のプロデューサー、アレンジャーとしての新たな才能が存分に発揮された作品となった。これまで以上に「うた」とポップさにフォーカシングし、少しアダルトな雰囲気も漂わせる、懐かしくも新しい、豊田道倫の新たな傑作がここに誕生。豊田道倫にしか表現出来ない様々な「しあわせのイメージ」がここにある。



2008年03月25日

d.v.d capture from 01 > 01

★大人気d.v.d。リリース作からのカットとライブをどうぞ!

▼d.v.d / 01 > 01 (01 Less Than 01)

前代未聞のプロセシング・ポップ!
超キャッチーで激プレイフリーなデジタル&人力トリオ、ここに見参!!
個性派ドラムデュオItoken + Jimanicaによるオーガニック&メカニックな音楽と、映像作家山口崇司(ymg)による幾何ポップな映像との新型トリオ、d.v.d。
楽器と映像を同期させることにより、2台のドラムが映像を操作し映像が曲を奏でるインタラクティヴな「ライヴインスタレーション」は、2006年の初ライヴ以降、音楽を超えた様々な方面で話題を集める。 10曲入りDVD+10曲入りCDの二枚組にて遂にアルバム・デビュー!!




2008年04月01日

Lullatone - "bedroom bossa band"

★ショーンとよしみさんの二人組、お馴染みLullatoneの約1年半ぶりとなる新作ミニアルバムからのvideo。かわいいなあ。


▼Lullatone / The Bedtime Beat

ショーンとよしみさんの二人組、お馴染みLullatoneの約1年半ぶりとなる新作ミニアルバムです。オーストラリアの要注目レーベルRoom40傘下・Someone Goodからのリリース。 "パジャマ・ポップ"がコンセプトだった前作『plays pajama pop pour vous』ですが、今作のコンセプトはタイトル通り"ベッドタイム・ビート"ではないでしょうか。いびきの音、ベッドを叩いた音、お風呂のお湯を叩いた音などの生活音をユーモラスなビートに仕立て、おもちゃ楽器の演奏と丸っこくて澄んだ電子音がささやかなメロディを添えます。よしみさんはウィスパーボイスに加え、ラップ&ボイスパーカッションに挑んだ曲も。20分という短い収録時間、最小限の音数で目一杯のアイディアを聴かせてくれます。心地よい余白部分にゆるやかな日常の風景が描き込まれているかのような、幸福なベッドルームミュージックの小品集です。


2008年04月22日

ウリチパン郡 / ゼノン

★出ましたウリチパン郡!マイスペースからのビデオです。

▼ ウリチパン郡 / ジャイアント・クラブ
オオルタイチ、YTAMOに、PARAの千住宗臣、三田村管打団の亀井奈穂子を加えた新生ウリチパン郡の約4年ぶりとなる待望の2ndアルバム!カラフルなトラックに乗って聞こえてくるのは、ウリチパン郡地方のフォルクローレ?はたまた祭囃子か呪文の言葉か?ハッピーをお約束する、脱力ポップアルバム。おすすめです。


2008年06月29日

tape - sand dunes

★リイシューされた1st & 2ndアルバムも好評なTapeの3rdアルバム『リデュ−』からのPV。絵は、ウィスットポンニミット。こんなPV作ってたんですね!


Tape / Rideau

スウェーデンのストックホルムを拠点とするレーベル「ハプナ」の看板バンド、テープの約2年振りとなるサード・アルバム。2002年に発売されたファースト『Opera』が日本でもベストセラーとなり、2003年には初来日も果たす。2003年末にはセカンド『Milieu』をハプナから、2004年3月にはファースト・アルバム収録曲のリミックス集『Operette』を日本のcubic musicのサブ・レーベル、cubicfabricからリリースし、着実に音楽性と知名度を高めている。タウン・アンド・カントリー、ガスター・デル・ソルにも通ずる、ミニマル・ミュージックと叙情性のブレンドは更に深化を遂げ、アコースティック楽器の調べとエレクトロニクスの響きによるオーガニックなアンサンブルは成熟の域に達し、他の追随を許さない。プロデュース/録音/ミックスはプルーラモン(Pluramon)名義でも有名なドイツ・ケルンの実験音響アーティスト、マーカス・シュミックラーが担当。使い古された「エレクトロ・アコースティック」という言葉に、新たな意味と価値を与えるような類い稀なる美しさを備えた大傑作アルバム。



MemoryStorm - Album Trailer

★CDだけじゃわからない、MemoryStorm!ライブはもちろんですが、CDもお墨付き!


MemoryStorm / MemoryStorm

降神「帰り道」、志人「LIFE」などのトラックメイカー、KOR-1と、サンディエゴ出身のターンテーブリストDJ PSI KICKがMemoryStormを結成。初となるアルバムをリリースしました!超ファットでグルーヴィーなドラムとベース、ジャジーなキーボード、スペーシーなサウンド・エフェクト。そしてサイケデリックなDj Psi Kickのスクラッチが融合したその世界観は、もはやヒップホップやハウスなどの垣根を越え、全てのミュージック・ラヴァーとともに、想像を遥かに超えたムーヴメントを巻き起こす!