2007年09月20日

沖島勲監督作品『一万年、後・・・・。』予告編

★ 宇波拓氏が音楽を手がけた映画 『1万年、後....。』 予告編です。
尋常ならざる映画の様子をご堪能ください。

▼ 『1万年、後....。』 SOUND TRACK
各所で話題の諸激的電波映画、沖島勲監督『一万年、後....。』劇中で使用された電波音や歌声のサウンドトラックを元に(一部追加録音あり)を元に再構成された30分全8曲の作品集。「みかんの花咲く丘」、「アルビノーニのアダージョ」、「ゴンドラの唄」といった合唱曲を含んだトラックからなる。なかでも、「ゴンドラの唄」は徳永将豪、直嶋岳史、服部玲治、中尾勘二、戸塚泰雄、古池寿浩、竹田大純など、若手員プロバイザーたちを多く擁する男女混合37名による圧巻の大合唱(しかもアカペラ)。とてつもないスケールに呆然。なぜか涙が出ます。


FRATENN

★ FRATENNのフレッシュなライブ映像。今後どう成長していくのか本当に楽しみな若手ふたり!
Keep fresh!


▼ FRATENN / 大都会の湖(オトナノコ)

ドラびでおの実息である一楽誉志幸と、小島誠也による、フレッシュなユニット=FRATENN。ライブを重ね、鳴り物入りでのデビューとなりました。 2004年の5月にストップウォッチ即興から活動を始めるが、少しずつかたちをかえていき 今ではほんの少しの即興と、声、歌、ポリリズムを中心にひきだし式に曲を展開。Drの人を陥れるトラップ的なリズムと、テンぱった時にしか出ない小島誠也の哀愁漂う切ないメロヂィに個人個人がポリリズムを繰り出してゆく…。初期衝動の塊のようなこのふたり。今後の進化が非常に楽しみな初々しさに溢れた作品です。ご購入の皆様に、非売品・特典DVD-Rをプレゼント!!



2007年09月19日

Melancholia - William Basinski

★ 根強い人気を誇るWilliam Basinski。彼自身が撮影したという珍しいVideo。
かなりのレアものかもしれません。


▼ William Basinski / Melancholia

祝再発&CD化!こちらは80年代初期の音源。ピアノのループを軸に据えた、タイトル通りのメランコリックな短編14曲を収録。『Variations: A Movement In Chrome Primitive』や『A Red Score in Tile』などの初期作品の方が好きな方におすすめ!


2007年09月04日

長谷川健一 / 絶景 Live at 京都UrBANGUILD

★ 静かにファンを増やしている長谷川健一。
入荷するたびすぐに売れてしまう人気にうれしい悲鳴です。
東京ではなかなかライブをみる機会がないので、ライブ映像はまだまだ貴重。

▼ 長谷川健一 / ランドマーク
MAPより11月頃に作品をリリース予定の異能の歌うたい、長谷川健一のリリースを、先取りで入荷してご紹介します。こちらは2006年の最新作。倍音が鳴っているような…いろんなエフェクトがかかっているような…唯一無二の低音ヴォイスと、その驚きを遥かに凌駕する、流麗なファルセットヴォイス。聴けば聴くほど沁みわたるその声と歌詞、そして声に果てしなく寄り添う朴訥としたギター。MAPからの正式リリースで一気に人気を獲得することが容易に想像できる逸材と断言します。現在、都内で作品を買えるのはおそらくontonsonだけ。旧譜もほんのわずかですが入荷しましたので、お気に召したらぜひフォローしてみてくださいませ。


INNER SCIENCE - fair


▼ Inner Science / Forms

ダイナミックに揺蕩うドラム、心揺さぶるループ、よりシンプルによりグルーヴィーに研ぎ澄まされたINNER SCIENCE、会心のニュー・アルバム!!! PORTRALでのアンビエント・アルバム『Refined』が高い評価を得ることとなった西村尚美。今回はINNER SCIENCE名義で、磨き抜かれたサンプリング・テクニックを披露しています。ゆったりとした力強さを感じさせるドラムのブレイクと淡くも印象深い空気感を生み出すループとのコントラストが、INNER SCIENCEの大きな魅力。アルバム全体が、未分化な音のうねりとビートの刻み、エディットによってフリーフォームなグルーヴを生み出していることにぜひ注目を!


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