2007年11月06日

audio safari / 波の模様

★ audio safari のインストアライブの模様です。


▼audio safari / ウルノソラ

★ontonson特典!リミックスCDR「オレノソラ」をプレゼント。
サンクスギビングが提示する、新しいスタイルの「うたもの」バンド第二弾(ちなみに第一弾はレミ街)。くるり主宰のレーベル、ノイズマッカートニーからリリースされたコンピレーションに収録された楽曲から、徐々に注目を集め、日本語の持つ美しい響きを大切にした、ボーカル桜井まみの描く詞の世界と、すべてを優しく包みこむウィスパーボイスは、どことなく優雅で気品のある「和」を感じさせ、まるで都会の喧騒を離れた隠れ家のように、ノスタルジックな一瞬を作り出します。昨年12月に京大西部講堂で行われた「みやこ音楽祭」では、くるり、キセル、木村カエラ、矢野顕子、チャットモンチーらと共演。今後の成長が注目されるバンドの、1stアルバムです。


Extra Golden - promo video

★ Thrilljockeyの新機軸?EXTRA GOLDENのPV。超たのしげ。
空耳アワーに出てきそうな曲に聞こえるのは私だけ?

▼EXTRA GOLDEN / HERA MA NONO
アフリカはケニアのナイロビを拠点に活動しているベンガ・バンド、Orchestra Extra Solar Africaのメンバー、Otieno JagwasiとOnyango Wuod OmariとアメリカのワシントンD.C.を拠点に活動しているロック・バンド、Goldenのメンバー、Ian EaglesonとAlex Minoffの結成したインターナショナルなバンド、エクストラ・ゴールデン。このコラボレーションは1995年から続く(2000年からはケニアでベンガを学んでいる)、Ianのアフリカ音楽への学術的な探究心が結実した結果である。2006年にスリル・ジョッキーからリリースされ、その意外性のある音楽性で話題を呼んだデビュー・アルバム『Ok-Oyot System』から約1年5ヶ月、セカンド・アルバム『Hera Ma Nono』が到着した。2005年にオリジナル・メンバーで、シンガー/ギタリストだったOtieno JagwasiがHIV感染で他界した為、このアルバムにはケニアのベンガ・シーンで10年間以上にわたり驚異の存在であり続けるシンガ−/ギタリストの Opiyo Bilongoが参加している。2004年にIanはOpiyaの2枚のアルバムのレコーディングに、Opiyaのバンド、Bilongo Golden Starsとともに参加しており、それがきっかけで、Opiyaが新しいシンガー/コンポーザ−として参加することとなった。Onyango Wuod Omariは『Ok-Oyot System』に引き続き、素晴らしいドラミングを披露している。エクストラ・ゴールデンのクロス・カルチャー的なロックとベンガの幸福な出会いを体感して下さい。



Shugo Tokumaru - Button & Green Rain

★こちらもトクマルシューゴの新作から。どれもキュートです。



▼Shugo Tokumaru / EXIT
★ontonson特典!未発表曲収録のカセットテープをプレゼント!初回限定/特殊パッケージ!
デビュー作セカンド・アルバムが相次いで海外リリースされ、いまや世界で最も注目される若手日本人アーティストのひとりとなったトクマルシューゴ。前作から約2年振り、待ちに待った3作目は、ジャパニーズ・インディーポップを新次元へと誘う傑作アルバム!
幾つものアコースティック楽器/非楽器(50種類以上!)を操り、きわめて精巧にポップ・ソングを組み上げる見事な手腕は前2作同様ながら、加えて今作ではこれまでにない躍動感と疾走感を獲得。数多くのステージを経てちょっぴり力強くなった歌声も聴かせます。SAKEROCKのベーシスト・田中馨、harpy/d.v.dなどで活躍する働き過ぎドラマー・イトケン、ソロユニットmesomesoで海外リリースのあるアコーディオン奏者ユミコら、バンド編成時のメンバーが初のゲストミュージシャンとして参加している点にも注目。よりカラフルに、よりダイナミックに進化を遂げたトクマル・サウンドをどうぞご堪能あれ!
(release:Oct.2007)


2007年10月30日

Shugo Tokumaru - Parachute

★トクマルシューゴ新作「EXIT」から、PVが届いています。

▼Shugo Tokumaru / EXIT
★ontonson特典!未発表曲収録のカセットテープをプレゼント!初回限定/特殊パッケージ!
デビュー作セカンド・アルバムが相次いで海外リリースされ、いまや世界で最も注目される若手日本人アーティストのひとりとなったトクマルシューゴ。前作から約2年振り、待ちに待った3作目は、ジャパニーズ・インディーポップを新次元へと誘う傑作アルバム!
幾つものアコースティック楽器/非楽器(50種類以上!)を操り、きわめて精巧にポップ・ソングを組み上げる見事な手腕は前2作同様ながら、加えて今作ではこれまでにない躍動感と疾走感を獲得。数多くのステージを経てちょっぴり力強くなった歌声も聴かせます。SAKEROCKのベーシスト・田中馨、harpy/d.v.dなどで活躍する働き過ぎドラマー・イトケン、ソロユニットmesomesoで海外リリースのあるアコーディオン奏者ユミコら、バンド編成時のメンバーが初のゲストミュージシャンとして参加している点にも注目。よりカラフルに、よりダイナミックに進化を遂げたトクマル・サウンドをどうぞご堪能あれ!
(release:Oct.2007)


2007年09月20日

沖島勲監督作品『一万年、後・・・・。』予告編

★ 宇波拓氏が音楽を手がけた映画 『1万年、後....。』 予告編です。
尋常ならざる映画の様子をご堪能ください。

▼ 『1万年、後....。』 SOUND TRACK
各所で話題の諸激的電波映画、沖島勲監督『一万年、後....。』劇中で使用された電波音や歌声のサウンドトラックを元に(一部追加録音あり)を元に再構成された30分全8曲の作品集。「みかんの花咲く丘」、「アルビノーニのアダージョ」、「ゴンドラの唄」といった合唱曲を含んだトラックからなる。なかでも、「ゴンドラの唄」は徳永将豪、直嶋岳史、服部玲治、中尾勘二、戸塚泰雄、古池寿浩、竹田大純など、若手員プロバイザーたちを多く擁する男女混合37名による圧巻の大合唱(しかもアカペラ)。とてつもないスケールに呆然。なぜか涙が出ます。


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