2007年11月28日

Tape with Saya and Ueno

★Tan - Tan Therapy制作の発端になったと思われる、グラスゴーでのテニスコーツとテープの競演の様子です。

Tenniscoats / Tan - Tan Therapy
前作『とてもあいましょう(Totemo Aimasho)』に続く、テニスコーツの新作が早くも登場。2007年9月にテニスコーツの企画・招聘による来日ツアーも行ったスウェーデンのエレクトロ・アコースティック音響トリオ、テープが主宰するレーベル、ハプナが制作。テニスコーツ史上最高傑作の呼び声も高い、非常に素晴らしいアルバムが完成した。テープのリーダー、ヨハン・バットリングがプロデュースを担当、テニスコーツとテープのメンバーが共同アレンジし、テープのメンバーを始め、スウェーデンの腕利きミュージシャンがバックを固めている。テープの傑作3rdアルバム『リデュ−』(ex-po 6 / HEADZ 59)のミックスを担当したマーカス・シュミックラ−も録音とミックスで参加。今まで以上に、「うた」にフォーカシングし、繊細かつ美しいアレンジにより更に深みを増した曲達をじっくり味わって下さい。


2007年11月22日

animation for auranoisazzzz

★ツインハープによる電子音DUO“アウラノイザズ”の、PV。パンクかわいい!

▼auranoisazzzz / paper puppet
おそらく本邦初フシギ形態、ツインハープによる電子音DUO“アウラノイザズ”(女の子2人組)による1stデビューアルバムの登場です!ツインハープだけでもぐっとくるのに、しかも2人ときた。ずるい!ツインハープと電子音を巧みに操り、キュート&浮遊感満載のミニマルを堂々と奏でるアウラノイザズ。作品を作るたびごとに、まだまだ変化していくであろうことは想像に難くないですが、この、微妙に余白の多いポップな感じ、いいなぁと思います。レッツ先物買い!


Jackie-O Motherfucker- LIVE

★新作をリリースしたばかり、ジャッキーオーマザーファッカーのライブ映像。再来日してほしいな。

▼Jackie-O Motherfucker / Valley of Fire
アメリカ伝統のフォーク/ブルースを斬新に再構築した前作「Flags of Sacred Harp」から早2年、米オレゴン州ポートランドの即興音楽集団ジャッキー・オー・マザーファッカーの最新作が登場!本作は、クラウトロックやクラシックなウエストコースト・ロックのエッセンスを取り入れ、前作のフリーキーな雰囲気からさらに進化。彼らの持ち味であるカオティックで高度な即興演奏と、みずみずしく美しいソングライティングのコントラストの絶妙なバランスが堪能できる内容になっています。



2007年11月16日

GIANT SOF'BOY FIGURINE PV

★ あまりにかわいかったので、プレスポップさんのフィギュアの動画を載せてみます。
ontonsonで売っているのは、これに登場するSOFBOYの漫画です。

▼SOF'BOY AND FRIENDS 日本語版
ザ・シー・アンド・ケイクのアーチャーが描く、ご存知SOFBOY。絵柄は見たことあるけれど、読んだことない、っていう方、多いんじゃないでしょうか。実はこれ、ものすごーくシュールです。踏み付けられ、いじめられ、車に弾かれ、酔っぱらいにゲロを吐かれる等というあらゆる災難にあいながらも、それでも前向き、フレンドリー、かつ親切な心で全ての人や動物に対して礼儀正しく接するSoF'BoYの日常が描かれている。過去の作品から今回新に書き下ろした24Pの新作が入った日本語版コミック。未読の方、ぜひどうぞ!The Sea and Cakeの見方も変わるかも!?


2007年11月07日

ドラびでおの秘密

★ 一楽さんが、自身で「ドラびでお」を解説。これは見応えじゅうぶん!

▼ドラびでお / ドラ!! ドラ!! ドラ!! われ奇襲に成功せり!!
ドラびでおのファーストCD。ドラびでおとは、一楽儀光(ドラムス)と伊藤隆之(プログラム)によるユニットで、ドラムセットを叩くことで映像がスクラッチされていくパフォーマンスが話題を呼び、既に熱狂的なファンを獲得しています。映像と音がとにかく強烈に下らなくて面白いのですが、ここでは、その「音」の面白さをCDに凝縮。曲タイトル通りのユニークな楽曲もあれば、意表を突く、びしっときまったトライバル・チューンもしっかり収録された濃い内容になっています。「著作権侵害、名誉毀損、猥褻物陳列罪等に触れない程度に収められた」と資料にありますが、余裕で触れてますので、お早めに!


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