2008年04月22日

ウリチパン郡 / ゼノン

★出ましたウリチパン郡!マイスペースからのビデオです。

▼ ウリチパン郡 / ジャイアント・クラブ
オオルタイチ、YTAMOに、PARAの千住宗臣、三田村管打団の亀井奈穂子を加えた新生ウリチパン郡の約4年ぶりとなる待望の2ndアルバム!カラフルなトラックに乗って聞こえてくるのは、ウリチパン郡地方のフォルクローレ?はたまた祭囃子か呪文の言葉か?ハッピーをお約束する、脱力ポップアルバム。おすすめです。


2008年04月01日

Lullatone - "bedroom bossa band"

★ショーンとよしみさんの二人組、お馴染みLullatoneの約1年半ぶりとなる新作ミニアルバムからのvideo。かわいいなあ。


▼Lullatone / The Bedtime Beat

ショーンとよしみさんの二人組、お馴染みLullatoneの約1年半ぶりとなる新作ミニアルバムです。オーストラリアの要注目レーベルRoom40傘下・Someone Goodからのリリース。 "パジャマ・ポップ"がコンセプトだった前作『plays pajama pop pour vous』ですが、今作のコンセプトはタイトル通り"ベッドタイム・ビート"ではないでしょうか。いびきの音、ベッドを叩いた音、お風呂のお湯を叩いた音などの生活音をユーモラスなビートに仕立て、おもちゃ楽器の演奏と丸っこくて澄んだ電子音がささやかなメロディを添えます。よしみさんはウィスパーボイスに加え、ラップ&ボイスパーカッションに挑んだ曲も。20分という短い収録時間、最小限の音数で目一杯のアイディアを聴かせてくれます。心地よい余白部分にゆるやかな日常の風景が描き込まれているかのような、幸福なベッドルームミュージックの小品集です。


2008年03月27日

FILFLA 'WST' MUSIC VIDEO

★ "FROLICFON" からのPV。歌うはモスキート。

▼Filfla / Frolicfon
FourColor、fonicaの名義で、日本は勿論、海外でも活躍する(FourColorの作品はニューヨークの12Kより 、fonicaはドイツはケルンのTomlabよりリリースされている)杉本佳一によるソロ・プロジェクト、FILFLAの約2年半振りとなるフル・アルバムが遂に完成。ライヴでのバンド編成が反映されてか、多彩なゲストを起用により、サウンドがよりカラフルに、そしてよりダイナミックにパワーアップ。 2007年に12Kからデビューした女性アーティスト、moskitooの透明感のあるヴォーカル(歌詞も担当)と、ジョアンナ・ニューサムのサポート・メンバーとしても有名なRFの加工され、楽器のように響くヴォーカルをかなり印象的にフィーチャー。宇多田ヒカル、YUI、吉井和哉、いきものがかり他の作品からFILFLAのライヴ・メンバーやダブエレクトロニカ・バンド、miimoのメンバーとしても幅広く活躍するドラマー、佐治宣英のパワフルなドラミングがこれまでの彼の作品との違いを決定付けている。勿論、杉本自身メンバーの一人でもあるminamo(スウェーデンのバンド、テープとの共演盤『バーズ・オブ・ア・フェザー』も記憶に新しい)のメンバーも参加している。日本に於けるエレクトロニカのオリジネイターの一人であり、英『THE WIRE』誌での年間ベスト・アルバムに選出されたり、海外ツアーを行う等、常にトップランナーとしてシーンを牽引する彼が、自身のキャリアを総括し、現在のエレクトロニカ、ポストロック・シーンの最良な部分を更にスケールアップしたかのような大傑作アルバムを世に放つ!!


2008年03月25日

d.v.d capture from 01 > 01

★大人気d.v.d。リリース作からのカットとライブをどうぞ!

▼d.v.d / 01 > 01 (01 Less Than 01)

前代未聞のプロセシング・ポップ!
超キャッチーで激プレイフリーなデジタル&人力トリオ、ここに見参!!
個性派ドラムデュオItoken + Jimanicaによるオーガニック&メカニックな音楽と、映像作家山口崇司(ymg)による幾何ポップな映像との新型トリオ、d.v.d。
楽器と映像を同期させることにより、2台のドラムが映像を操作し映像が曲を奏でるインタラクティヴな「ライヴインスタレーション」は、2006年の初ライヴ以降、音楽を超えた様々な方面で話題を集める。 10曲入りDVD+10曲入りCDの二枚組にて遂にアルバム・デビュー!!




2008年03月07日

Aaron Martin Live集

★アメリカ/カンザスの若手マルチインストルメンタリスト、アーロン・マーティンのライブ映像を発見したのでご報告。圧巻。もっと人気が出るとよいのに、と思います。

The Ducks are Just Sleeping

Pistol, "Burning Honey"

Pistol, "Sisters"

▼Aaron Martin / River Water

デビュー作『Almond』が好評だったカンザスの若手マルチ・インストゥルメンタリスト、アーロン・マーチンの2ndアルバムが前作に引き続きオーストラリアのPreservationから登場です。バンジョーやチェロ、オルガンなどアコースティック楽器を用いた素朴でシンプルな音作りながら、儚く幻想的な世界をくっきり描き出す手腕にまず唸らされます。さらに、コリーンやハウシュカらにも通ずるエレクトロニカ以後の瑞々しくもクラシカルな感性と、アメリカ地下に脈々と流れるラ・モンテ・ヤングやライリーらドローン/ミニマルのディープな伝統を無理なく融合させるそのセンスにも唸らされ、大判ポスターを用いた特殊ジャケにまた唸らされ。唸らされっぱなしの一枚です。この人は要注目ですよ。


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