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2009年04月 アーカイブ

2009年04月23日

ヒネモス (hinemosu) / Live 2007

★ “大人になった運動会の鼓笛隊” ヒネモスのたのし〜〜〜い、ライブの映像をどうぞ。

▼ ヒネモス / モリノダンス

主にオモチャ系楽器を担当するタカハシペチカと、指揮者ッタッタ、彼ら2人の出会いから早4年。サックス/チューバ/トロンボーンのブラス隊、ピアノやアコーディオンの鍵盤系、タイコにギターにヴァイオリン、ノコギリ奏者まで、総勢11人を擁する大所帯バンドに大成長。各人入り乱れ、艶やかな生楽器の綴れ織り&乱れうちと相成りました。その仕上がりは、時にクレズマー的でもあり、時にブラスバンドっぽくもあり、ミュゼット風の洒落っ気やトイポップのヤンチャネスをも感じさせるけれど、核に控えし既視感を導く旋律こそが、ヒネモスの魂と言えるもの。一度、耳にしたが最後、2度目からは鼻歌でメロディをなぞってしまうこと請け合いです。


麓健一「バリケード」

★ 岩淵弘樹(「遭難フリーター」)監督によるPV。

▼ 麓健一 / 美化

にせんねんもんだいの主宰するレーベル〈美人レコード〉からリリースされたCD-R作品が全て大きな反響と熱狂的ファンを生み、〈エリオット・スミス亡き後の空っぽな心を照らす稀代の才能〉と絶賛されていた奇跡の天才シンガーソングライター、麓健一(ふもと・けんいち)。彼の待望のファースト・アルバム『美化』を入荷です。

今回初音源化されるメインとなる楽曲に加え、CD-R作品からの楽曲、また一部リアレンジ/再録された楽曲も含めこれまでの活動を総括する十六もの楽曲からなる渾身の作品。心を切りつけるかのような鋭利な言葉と、美しくも儚いメロディ、アコースティック・ギターと自身のヴォーカルをメインに、ときにディストーションギター、ピアノ、キーボード、リズムマシーン、サンプリング、フィールドレコーディングといった身近で必要最小限のサウンドを駆使し紡がれる幻想的な音世界はそれでも力強く、失われた記憶を呼び覚ますかのように、あまりに芳醇で生命力に溢れた輝きを放つ。今まさに世に問われるべき、永遠のマスターピースがここに完成した。