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2008年03月 アーカイブ

2008年03月07日

豊田道倫 / カップルシート PV

★12月5日発売アルバム「しあわせのイメージ」から。松江哲明監督による「カップルシ ート」PV(改訂版)。

▼ 豊田道倫 / しあわせのイメージ

丹念かつ大胆なアンサンブルとアイデア豊富なツボをおさえた音遊び、『東京の恋人』とも違う、豊田のプロデューサー、アレンジャーとしての新たな才能が存分に発揮された作品となった。これまで以上に「うた」とポップさにフォーカシングし、少しアダルトな雰囲気も漂わせる、懐かしくも新しい、豊田道倫の新たな傑作がここに誕生。豊田道倫にしか表現出来ない様々な「しあわせのイメージ」がここにある。



豊田道倫 / LIFE PV

★もうひとつ。12月5日発売アルバム「しあわせのイメージ」から。カンパニー 松尾監督による「LIFE」PV。

▼ 豊田道倫 / しあわせのイメージ

丹念かつ大胆なアンサンブルとアイデア豊富なツボをおさえた音遊び、『東京の恋人』とも違う、豊田のプロデューサー、アレンジャーとしての新たな才能が存分に発揮された作品となった。これまで以上に「うた」とポップさにフォーカシングし、少しアダルトな雰囲気も漂わせる、懐かしくも新しい、豊田道倫の新たな傑作がここに誕生。豊田道倫にしか表現出来ない様々な「しあわせのイメージ」がここにある。



the medium necks - live at loopline

★インタビューもご好評頂いている、the medium necksのライブ映像!

the medium necks - live at loopline ( 2008)

THE MEDIUM NECKS / stars, stars
中里丈人が主宰するレーベルF.E.E.S/Sonic Plate から過剰なまでにローファイで強烈な恍惚を感じさせる宅録アルバムによってデビューし注目を集め、その後90 年代から日本のハードコアシーンを牽引してきた「envy」のメンバーらと共にORG.、International Friendship Societyなどのバンドで活躍してきた飛田左起代。2004 年に吉田苑子と「THE MEDIUM NECKS」としての活動をスタートさせ、結成後まもなく発表された1st.アルバム 'THE MEDIUM NECKS' に続く3 年ぶりとなる新作 'stars, stars' がリリースされました。3 inch mini CDというかわいいフォーマットです。



group_inou / COMING OUT

★待望の最新アルバム『FAN 』を4月9日にリリース予定nogroup_inou。同アルバムからの先行配信!カッチョブー!

group_inou / COMING OUT


Aaron Martin Live集

★アメリカ/カンザスの若手マルチインストルメンタリスト、アーロン・マーティンのライブ映像を発見したのでご報告。圧巻。もっと人気が出るとよいのに、と思います。

The Ducks are Just Sleeping

Pistol, "Burning Honey"

Pistol, "Sisters"

▼Aaron Martin / River Water

デビュー作『Almond』が好評だったカンザスの若手マルチ・インストゥルメンタリスト、アーロン・マーチンの2ndアルバムが前作に引き続きオーストラリアのPreservationから登場です。バンジョーやチェロ、オルガンなどアコースティック楽器を用いた素朴でシンプルな音作りながら、儚く幻想的な世界をくっきり描き出す手腕にまず唸らされます。さらに、コリーンやハウシュカらにも通ずるエレクトロニカ以後の瑞々しくもクラシカルな感性と、アメリカ地下に脈々と流れるラ・モンテ・ヤングやライリーらドローン/ミニマルのディープな伝統を無理なく融合させるそのセンスにも唸らされ、大判ポスターを用いた特殊ジャケにまた唸らされ。唸らされっぱなしの一枚です。この人は要注目ですよ。


2008年03月25日

d.v.d capture from 01 > 01

★大人気d.v.d。リリース作からのカットとライブをどうぞ!

▼d.v.d / 01 > 01 (01 Less Than 01)

前代未聞のプロセシング・ポップ!
超キャッチーで激プレイフリーなデジタル&人力トリオ、ここに見参!!
個性派ドラムデュオItoken + Jimanicaによるオーガニック&メカニックな音楽と、映像作家山口崇司(ymg)による幾何ポップな映像との新型トリオ、d.v.d。
楽器と映像を同期させることにより、2台のドラムが映像を操作し映像が曲を奏でるインタラクティヴな「ライヴインスタレーション」は、2006年の初ライヴ以降、音楽を超えた様々な方面で話題を集める。 10曲入りDVD+10曲入りCDの二枚組にて遂にアルバム・デビュー!!




2008年03月27日

FILFLA 'WST' MUSIC VIDEO

★ "FROLICFON" からのPV。歌うはモスキート。

▼Filfla / Frolicfon
FourColor、fonicaの名義で、日本は勿論、海外でも活躍する(FourColorの作品はニューヨークの12Kより 、fonicaはドイツはケルンのTomlabよりリリースされている)杉本佳一によるソロ・プロジェクト、FILFLAの約2年半振りとなるフル・アルバムが遂に完成。ライヴでのバンド編成が反映されてか、多彩なゲストを起用により、サウンドがよりカラフルに、そしてよりダイナミックにパワーアップ。 2007年に12Kからデビューした女性アーティスト、moskitooの透明感のあるヴォーカル(歌詞も担当)と、ジョアンナ・ニューサムのサポート・メンバーとしても有名なRFの加工され、楽器のように響くヴォーカルをかなり印象的にフィーチャー。宇多田ヒカル、YUI、吉井和哉、いきものがかり他の作品からFILFLAのライヴ・メンバーやダブエレクトロニカ・バンド、miimoのメンバーとしても幅広く活躍するドラマー、佐治宣英のパワフルなドラミングがこれまでの彼の作品との違いを決定付けている。勿論、杉本自身メンバーの一人でもあるminamo(スウェーデンのバンド、テープとの共演盤『バーズ・オブ・ア・フェザー』も記憶に新しい)のメンバーも参加している。日本に於けるエレクトロニカのオリジネイターの一人であり、英『THE WIRE』誌での年間ベスト・アルバムに選出されたり、海外ツアーを行う等、常にトップランナーとしてシーンを牽引する彼が、自身のキャリアを総括し、現在のエレクトロニカ、ポストロック・シーンの最良な部分を更にスケールアップしたかのような大傑作アルバムを世に放つ!!