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2007年11月 アーカイブ

2007年11月06日

Shugo Tokumaru - Button & Green Rain

★こちらもトクマルシューゴの新作から。どれもキュートです。



▼Shugo Tokumaru / EXIT
★ontonson特典!未発表曲収録のカセットテープをプレゼント!初回限定/特殊パッケージ!
デビュー作セカンド・アルバムが相次いで海外リリースされ、いまや世界で最も注目される若手日本人アーティストのひとりとなったトクマルシューゴ。前作から約2年振り、待ちに待った3作目は、ジャパニーズ・インディーポップを新次元へと誘う傑作アルバム!
幾つものアコースティック楽器/非楽器(50種類以上!)を操り、きわめて精巧にポップ・ソングを組み上げる見事な手腕は前2作同様ながら、加えて今作ではこれまでにない躍動感と疾走感を獲得。数多くのステージを経てちょっぴり力強くなった歌声も聴かせます。SAKEROCKのベーシスト・田中馨、harpy/d.v.dなどで活躍する働き過ぎドラマー・イトケン、ソロユニットmesomesoで海外リリースのあるアコーディオン奏者ユミコら、バンド編成時のメンバーが初のゲストミュージシャンとして参加している点にも注目。よりカラフルに、よりダイナミックに進化を遂げたトクマル・サウンドをどうぞご堪能あれ!
(release:Oct.2007)


Extra Golden - promo video

★ Thrilljockeyの新機軸?EXTRA GOLDENのPV。超たのしげ。
空耳アワーに出てきそうな曲に聞こえるのは私だけ?

▼EXTRA GOLDEN / HERA MA NONO
アフリカはケニアのナイロビを拠点に活動しているベンガ・バンド、Orchestra Extra Solar Africaのメンバー、Otieno JagwasiとOnyango Wuod OmariとアメリカのワシントンD.C.を拠点に活動しているロック・バンド、Goldenのメンバー、Ian EaglesonとAlex Minoffの結成したインターナショナルなバンド、エクストラ・ゴールデン。このコラボレーションは1995年から続く(2000年からはケニアでベンガを学んでいる)、Ianのアフリカ音楽への学術的な探究心が結実した結果である。2006年にスリル・ジョッキーからリリースされ、その意外性のある音楽性で話題を呼んだデビュー・アルバム『Ok-Oyot System』から約1年5ヶ月、セカンド・アルバム『Hera Ma Nono』が到着した。2005年にオリジナル・メンバーで、シンガー/ギタリストだったOtieno JagwasiがHIV感染で他界した為、このアルバムにはケニアのベンガ・シーンで10年間以上にわたり驚異の存在であり続けるシンガ−/ギタリストの Opiyo Bilongoが参加している。2004年にIanはOpiyaの2枚のアルバムのレコーディングに、Opiyaのバンド、Bilongo Golden Starsとともに参加しており、それがきっかけで、Opiyaが新しいシンガー/コンポーザ−として参加することとなった。Onyango Wuod Omariは『Ok-Oyot System』に引き続き、素晴らしいドラミングを披露している。エクストラ・ゴールデンのクロス・カルチャー的なロックとベンガの幸福な出会いを体感して下さい。



audio safari / 波の模様

★ audio safari のインストアライブの模様です。


▼audio safari / ウルノソラ

★ontonson特典!リミックスCDR「オレノソラ」をプレゼント。
サンクスギビングが提示する、新しいスタイルの「うたもの」バンド第二弾(ちなみに第一弾はレミ街)。くるり主宰のレーベル、ノイズマッカートニーからリリースされたコンピレーションに収録された楽曲から、徐々に注目を集め、日本語の持つ美しい響きを大切にした、ボーカル桜井まみの描く詞の世界と、すべてを優しく包みこむウィスパーボイスは、どことなく優雅で気品のある「和」を感じさせ、まるで都会の喧騒を離れた隠れ家のように、ノスタルジックな一瞬を作り出します。昨年12月に京大西部講堂で行われた「みやこ音楽祭」では、くるり、キセル、木村カエラ、矢野顕子、チャットモンチーらと共演。今後の成長が注目されるバンドの、1stアルバムです。


2007年11月07日

ドラびでおの秘密

★ 一楽さんが、自身で「ドラびでお」を解説。これは見応えじゅうぶん!

▼ドラびでお / ドラ!! ドラ!! ドラ!! われ奇襲に成功せり!!
ドラびでおのファーストCD。ドラびでおとは、一楽儀光(ドラムス)と伊藤隆之(プログラム)によるユニットで、ドラムセットを叩くことで映像がスクラッチされていくパフォーマンスが話題を呼び、既に熱狂的なファンを獲得しています。映像と音がとにかく強烈に下らなくて面白いのですが、ここでは、その「音」の面白さをCDに凝縮。曲タイトル通りのユニークな楽曲もあれば、意表を突く、びしっときまったトライバル・チューンもしっかり収録された濃い内容になっています。「著作権侵害、名誉毀損、猥褻物陳列罪等に触れない程度に収められた」と資料にありますが、余裕で触れてますので、お早めに!


2007年11月16日

GIANT SOF'BOY FIGURINE PV

★ あまりにかわいかったので、プレスポップさんのフィギュアの動画を載せてみます。
ontonsonで売っているのは、これに登場するSOFBOYの漫画です。

▼SOF'BOY AND FRIENDS 日本語版
ザ・シー・アンド・ケイクのアーチャーが描く、ご存知SOFBOY。絵柄は見たことあるけれど、読んだことない、っていう方、多いんじゃないでしょうか。実はこれ、ものすごーくシュールです。踏み付けられ、いじめられ、車に弾かれ、酔っぱらいにゲロを吐かれる等というあらゆる災難にあいながらも、それでも前向き、フレンドリー、かつ親切な心で全ての人や動物に対して礼儀正しく接するSoF'BoYの日常が描かれている。過去の作品から今回新に書き下ろした24Pの新作が入った日本語版コミック。未読の方、ぜひどうぞ!The Sea and Cakeの見方も変わるかも!?


2007年11月22日

Jackie-O Motherfucker- LIVE

★新作をリリースしたばかり、ジャッキーオーマザーファッカーのライブ映像。再来日してほしいな。

▼Jackie-O Motherfucker / Valley of Fire
アメリカ伝統のフォーク/ブルースを斬新に再構築した前作「Flags of Sacred Harp」から早2年、米オレゴン州ポートランドの即興音楽集団ジャッキー・オー・マザーファッカーの最新作が登場!本作は、クラウトロックやクラシックなウエストコースト・ロックのエッセンスを取り入れ、前作のフリーキーな雰囲気からさらに進化。彼らの持ち味であるカオティックで高度な即興演奏と、みずみずしく美しいソングライティングのコントラストの絶妙なバランスが堪能できる内容になっています。



animation for auranoisazzzz

★ツインハープによる電子音DUO“アウラノイザズ”の、PV。パンクかわいい!

▼auranoisazzzz / paper puppet
おそらく本邦初フシギ形態、ツインハープによる電子音DUO“アウラノイザズ”(女の子2人組)による1stデビューアルバムの登場です!ツインハープだけでもぐっとくるのに、しかも2人ときた。ずるい!ツインハープと電子音を巧みに操り、キュート&浮遊感満載のミニマルを堂々と奏でるアウラノイザズ。作品を作るたびごとに、まだまだ変化していくであろうことは想像に難くないですが、この、微妙に余白の多いポップな感じ、いいなぁと思います。レッツ先物買い!


2007年11月28日

Tape with Saya and Ueno

★Tan - Tan Therapy制作の発端になったと思われる、グラスゴーでのテニスコーツとテープの競演の様子です。

Tenniscoats / Tan - Tan Therapy
前作『とてもあいましょう(Totemo Aimasho)』に続く、テニスコーツの新作が早くも登場。2007年9月にテニスコーツの企画・招聘による来日ツアーも行ったスウェーデンのエレクトロ・アコースティック音響トリオ、テープが主宰するレーベル、ハプナが制作。テニスコーツ史上最高傑作の呼び声も高い、非常に素晴らしいアルバムが完成した。テープのリーダー、ヨハン・バットリングがプロデュースを担当、テニスコーツとテープのメンバーが共同アレンジし、テープのメンバーを始め、スウェーデンの腕利きミュージシャンがバックを固めている。テープの傑作3rdアルバム『リデュ−』(ex-po 6 / HEADZ 59)のミックスを担当したマーカス・シュミックラ−も録音とミックスで参加。今まで以上に、「うた」にフォーカシングし、繊細かつ美しいアレンジにより更に深みを増した曲達をじっくり味わって下さい。