梅田哲也 / ○(しろたま)

3,000円

カートに入れる:

  • 型番: ton2-001

ライブパフォーマンスやインスタレーションなど、様々な形態で作品発表を続ける若きホープ、梅田哲也。その才能の一端を知るにふさわしい、とびきりの作品が登場しました。こちら○(しろたま)は、本人による音楽CD『サントラ』と、渡邉寿岳による映像作品DVD『時間のそこ』の2枚組セットです。音源もさることながら、注目すべきは、映像作品。彼の真骨頂とも言える独特の音を出す不思議な装置や演奏の様子をたくさん見られるだけでなく、彼の音楽を生活の糧とする日々の暮らしをのぞいているような、うまくいえないけれど、なんとなく青春のにおいがするロードムービー風な仕上がり。これは保存版!おすすめです。

梅田氏の他の作品はこちらもどうぞ

『サントラ』
2006-2009年の録音。
ジャケットに記載されている素材からは想像できないほど、その音はクリアで生命力に満ちている。
インスタレーションを使っての録音やロンドンでのワークショップでの録音などを含む5トラック。

 1. ステン℃ (2007年、作業部屋にて)
 2. メッス  (2008年、フランス)
 3. 泡 (2009年、札幌)
 4. 教室4 (2008年、茨城)
 5. lonkama (2006年、ロンドン)

『時間のそこ』
2007 年サンフランシスコ市街各所で行われた、展覧会、ライブパフォーマンス、フィールドレコーディングなどを含めたプロジェクト『Waitool Sounds』の記録と、2008年茨城県アーカススタジオでの日没から夜明けまでの、2晩だけの展覧会『ミッドナイトエキシビション(門)』の記録映像(渡邉寿岳による撮影)を基点に、 ライブパフォーマンス、作品の記録映像、梅田自身の撮影したショートフィルムの断片、フランスの風景、ウィーンの空間、舞鶴の海、地下でのレコーディング風景など、様々な場所で様々な人の手を介して撮影された映像をカットアップした作品。
朝と夜が混じり、町、音、光、たくさんの風景が重なる。
ドキュメンタリーでも、物語でもない。
時間軸や、主人公すらいない。
まるで音の粒の集まりのような、映像作品。
エンジニアの西川文章の整音による高音質なサウンドトラックにも注目。

開いていくとスタッフロールが展開する、驚きの13面特殊紙ジャケットです。