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Erstwhile Records



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Keith Rowe /The Room

Keith Rowe /The Room

キース・ロウのソロ作品。ソロとしては、1999年の「Harsh」に続く3作目。倉庫風の自宅室内で録音されたソロ演奏の他、屋根の上に設置したマイクロフォンで拾った野外の音声をバックに、ソロ演奏をかぶせた作品を収録。2007年初めから毎日、自宅で演奏された膨大な録音の中から、ロウ本人が納得できる演奏のみを厳選して収録。意外なエンディングが新鮮。CDカバーと内側の絵は、キース・ロウによる油絵。 ...


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Toshimaru Nakamura,English (Joe Foster/Bonnie Jones) / One Day

Toshimaru Nakamura,English (Joe Foster/Bonnie Jones) / One Day

ノーインプット・ミキシング・ボードを楽器として使用し、独自の即興表現を追求する中村としまるは、世界の電子音響/即興シーンで着実に注目を浴びている。一方、〈English〉は、ソウル在住のジョー・フォスターと米ボルティモア在住のボニー・ジョーンズが2004年に結成した、即興ニューウェーブの期待のデュオ。中村と〈English〉の初共演作である本作は、2007年に同トリオが東京で公演を行った後に、現地...


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Graham Lambkin + Jason Lescalleet / The Breadwinner

Graham Lambkin + Jason Lescalleet / The Breadwinner

グラハム・ラムキンは、ニューヨーク州郊外在住のイギリス人ミュージシャン。90年代には実験的なアヴァンロック・ミニマルグループ〈Shadow Ring〉で活動していたが、2007年に自主レーベルから出した「salmon...


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R/S (Peter Rehberg + Marcus Schmickler) / One (Snow Mud Rain)

R/S (Peter Rehberg + Marcus Schmickler) / One (Snow Mud Rain)

R/Sは、ウィーンの実験音楽シーンを代表するピーター・レーバーグと、ケルンの奇才マーカス・シュミックラーのデュオ・ユニット。本作は2人の初のデュオ作。エレクトロニクスの魔術師ともいえる2人のミュージシャンが展開する、エネルギッシュで自由な電子音の世界が、初期のメゴの爆発的なパワーと瑞々しい勢いを彷彿させる作品。音の質感やニュアンスにとことんこだわる、この2人ならではの高音質にも注目。2007年3月...


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Keith Rowe + Toshimaru Nakamura / between

Keith Rowe + Toshimaru Nakamura / between

キース・ロウ(guitar, electronics)と中村としまる(no-input mixing board)、2001年から共演を始め、その互いに異なる個性を見事なバランスで調和させながら、常に予測不可能な即興演奏で聴き手に新鮮な驚きを与えてきた。 05年にスイスのローザンヌとウィーンのアマンスタジオで録音された2枚組の本作は、アーストワイルとしては「Weather...


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Keith Rowe/Toshimaru Nakamura / Between

Keith Rowe/Toshimaru Nakamura / Between

幾度となく共演しているキース・ロウと中村としまるのデュオ作(『Weather Sky』に続くデュオ2作目)。05年にスイスのローザンヌとウィーンのアマンスタジオで録音された2枚組。 中村としまるはno-input mixing board、キース・ロウはギターと短波ラジオ、そして初めてラップトップ演奏を取り入れている。 (release: Apr.2006) total:...


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Margareth Kammerer / Christof Kurzmann, Kai Fagaschinski, Michael Thieke / The Magic I.D.

Margareth Kammerer / Christof Kurzmann, Kai Fagaschinski, Michael Thieke / The Magic I.D.

Erstwhileがあらたにはじめた、ポップミュージックシリーズ第一弾!ジャジーな雰囲気を漂わせる、けだるい女性ヴォーカルとゆるゆるのバックトラックがなかなかいい感じです。試聴はぜひこちらで!http://www.myspace.com/themagicidベルリンを拠点に活動するカイ・ファガシンスキー、マーガレット・カマラー、クリストフ・クルツマン、マイケル・シーケが結成したグループ〈The...


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ErikM + Dieb13 / Chaos Club

ErikM + Dieb13 / Chaos Club

ErikMとDieb13は、どちらも個性的な音作りで注目される熟練のターンテーブル奏者。フランス在住のErikMと、ウイーンの即興音楽シーンを代表するDieb13が、各自のユニークな感覚を生かして、時には疾走し、時にはユーモラスに、自由自在に音の世界で戯れる。ウィーン等で演奏されたデュオのライブ録音とスタジオ録音を素材に、ErikMによるミックス(1枚目)、Dieb13によるミックス(2枚目)のそ...


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AVVA (Toshimaru Nakamura + Billy Roisz) / gdansk queen

AVVA (Toshimaru Nakamura + Billy Roisz) / gdansk queen

中村としまるの音楽とウィーンのビリー・ロイツの映像によるDVD作品。ビリー・ロイツは、ウィーンのDieb13(ターンテーブル)ともよく共演している映像アーティスト。本作では、中村としまるのノー・インプット・ミキシングボードから発する内省的なサウンドの上に、ビリー・ロイツのフィードバックによる映像が重なり、ぴたりと息の合ったバランスで鋭いエッジを生んでいる。最小限の要素で構成されたシンプルで詩的な趣...


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Ami Yoshida - Christof Kurzmann / aso

Ami Yoshida - Christof Kurzmann / aso

ハウリング・ヴォイス・アーティストの吉田アミと、ベルリンで活動するウィーン出身の電子音響アーティスト、クリストフ・クルツマンのデュオ作品。吉田アミのヴォイス表現は、肉声でありながらも、人間の感情や性別や自我などの制約を超えた中立的な空間を生むと同時に、自然界のあらゆる命の誕生につながる初期衝動としての揺るぎないパワーをもっている。 ...


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4g / cloud

4g / cloud

キース・ロウ、オレン・アンバーチ、クリスチャン・フェネス、中村としまるという豪華メンツによる4g (Four Gentlemen of the Guitar) の、04年5〜6月のライヴ録音3曲をCD2枚組に収録したもの。やはりというか流石というか、ハードな側面からメロディアスな側面まで幅広く聴かせる、かなりの聴き応えのある演奏がたっぷり収録されています。 (release: Oct.2005)...


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Julien Ottavi/Dion Workman / Misenlian

Julien Ottavi/Dion Workman / Misenlian

フランスのナンテを拠点に活動するJulien Ottaviと、ニュージーランド出身でNY在住のDion Workmanの若手新鋭デュオによる電子音響作品。それぞれJulien OttaviはSigma Editionから、Dion...


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Tetuzi Akiyama/Gunter Muller / Points and Slashes

Tetuzi Akiyama/Gunter Muller / Points and Slashes

日本人離れしたブルース感覚とエッジのあるギターノイズで国際的に注目されるギタリスト秋山徹次と、スイスの実験的なエレクトロニクス&パーカッション奏者として世界各地の即興演奏者と多数のコラボレーションを残しているギュンター・ミュラーとのデュオ作。アナログ的な厚みと温かみの漂う空気の中を、エッジのあるギターノイズや電子音が鋭く光り交錯する。2004年4月に東京で録音。 (release:...


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Keith Rowe, Christian Fennesz / Live at the LU

Keith Rowe, Christian Fennesz / Live at the LU

アヴァンギャルドシーンに絶大な影響を及ぼしてきたキースロウとクリスチャンフェネスによる共演作。ふたりはMIMEOでの共演以外は過去にほとんど共演したことがなく、本作は初のデュオ作品となる。主にAMMの活動で培われたキースロウのギターと、インプロヴァイザーとしても卓越したセンスを持つフェネスのラップトップ、それぞれ互いに放つ砂塵のようなノイズは、恐々とした暗さがなく、むしろ音楽的。カバーのポップな油...


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Keith Rowe, Sachiko M, Toshimaru Nakamura, Otomo Yoshihide

Keith Rowe, Sachiko M, Toshimaru Nakamura, Otomo Yoshihide

04年5月にドイツで開催された AMPLIFY 2004: addition フェスティバルのベルリンでのライブより、大友良英、Sachiko...


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Sachiko M, Toshimaru Nakamura, Otomo Yoshihide / Good Morning Good Night

Sachiko M, Toshimaru Nakamura, Otomo Yoshihide / Good Morning Good Night

サチコMと大友良英と中村としまるによるトリオ作、2枚組。これまで幾度となく共演してきた3人だが、この3人でのレコーディングは本作が初。お互いをよく知る3人だが、予定調和に終わってしまう危険は微塵もなく、むしろ、お互いを知るからこそ高い次元でのせめぎ合いが実現したような作品。静かな時の流れの中で、突如放り出されたように音が投じられる様は実にスリリング。...


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Christian Fennesz, Sachiko M, Otomo Yoshihide, Peter Rehberg

Christian Fennesz, Sachiko M, Otomo Yoshihide, Peter Rehberg

豪華!フェネスとピタ、大友良英、Sachiko Mの初共演カルテット。大友とSachikoによる抑制されたミニマルなサウンドの上に、フェネスの名曲「Surf」やピタの名盤「Get Out」...


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Keith Rowe, Axel Dorner, Franz Hautzinger / A View From the Window

Keith Rowe, Axel Dorner, Franz Hautzinger / A View From the Window

異色トランペッター、アクセルドーナーとフランツハウジンガーに、キースロウが加わったトリオ作品。アクセルドーナーはケヴィンドラムとのデュオ作に続くアーストワイル2作目。ウィーン在住のハウジンガーは、ソロ作の「Gomberg」、デレクベイリーとのデュオ作、ヴェルナーダーフェルデッカー、Sachiko M、ジョンティルバリーとのカルテット「Absinth」など、...


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Burkhard Stangl, Christof Kurzmann / Schnee_Live

Burkhard Stangl, Christof Kurzmann / Schnee_Live

AMPLIFY 2004: addition フェスティバルのライヴシリーズ第3弾は、ブルクハルト・シュタングルとクリストフ・クルツマンのデュオ。それぞれアコーステッィクギター、ラップトップという得意の楽器を演奏している他、互いにヴォーカルを取るという驚きのスタイルも採用されている。叙情的です。...


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Keith Rowe, Toshimaru Nakamura, Thomas Lehn, Marcus Schmickler

Keith Rowe, Toshimaru Nakamura, Thomas Lehn, Marcus Schmickler

新シリーズのErstLive、2作同時リリース。こちらは4人編成でのインプロヴィゼーション。第1弾と同じく、こちらもAmplify...


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