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Hibari Music



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久下惠生 / The Fist

久下惠生 / The Fist

久下惠生、京浜工業地帯を拳で叩きのめす!...


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村山政二朗,Eric la Casa / Supersedure

村山政二朗,Eric la Casa / Supersedure

フランス在住の村山政二朗(スネアドラム)と、フランスのサウンド・アーティスト エリック・ラ・カーサのコラボ作。エリック・ラ・カーサのフィールドレコーディングものといえば、他を一線を画す、不思議な物語性があるように聴こえ私自身大好きなのですが、こちらも裏切りません。村山氏のドラムと相まって、フィールドレコーディングに時間軸が生まれたような。 part 1 (7:55) part 2 (14:43)...


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Takahiro Kawaguchi / n

Takahiro Kawaguchi / n

2000年より活動をはじめたサウンドアーティスト、川口貴大の作品。「全編タイマーの音がカチカチいっているだけの恐るべきCD」とはオーナー宇波拓氏の言葉。ランダムに、時に規則的にカチカチと鳴る複数のタイマー音は、生きとし生けるもの全ての寿命をカウントしているようにも聞こえ…。 1.n + 2 2.1 3.n 4.8n...


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Masahiko Okura,Taku Sugimoto,Taku Unami / Chamber Music Concerts vol.1

Masahiko Okura,Taku Sugimoto,Taku Unami / Chamber Music Concerts vol.1

千駄ヶ谷Looplineで2006年から毎月開催されている『室内楽コンサート』が、3枚組のCDになって登場です。杉本拓、大蔵雅彦、宇波拓、3人の即興音楽家が主体となって行われるイベント。角田俊也を交えた4人による対談、全曲解説つき。ウィットに富んだ会話から見えてくるコンサートの全貌とは??即興演奏家たちが語る楽曲の秘密とは?読みながら聴くのもまた一興です。 DISC [1] 1.Tom &...


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『1万年、後....。』 SOUND TRACK

『1万年、後....。』 SOUND TRACK

各所で話題の衝撃的電波映画、沖島勲監督『一万年、後....。』劇中で使用された電波音や歌声のサウンドトラックを元に(一部追加録音あり)を元に再構成された30分全8曲の作品集。「みかんの花咲く丘」、「アルビノーニのアダージョ」、「ゴンドラの唄」といった合唱曲を含んだトラックからなる。なかでも、「ゴンドラの唄」は徳永将豪、直嶋岳史、服部玲治、中尾勘二、戸塚泰雄、古池寿浩、竹田大純など、若手員プロバイザ...


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noid / you're not here

noid / you're not here

ウィーンのコンポーザー/プログラマー/チェロ奏者noidによる、誰もいない部屋で録音された素材だけを用いて構成された「作曲(←ポイントです)」作品。 作曲作品部分は2曲目。「架空のビルのとある一室」のイメージを生み出すことがこの作品の主眼となっています。透明の壁で空間を広く見せる工夫のなされた、だだっぴろい部屋を想起させたい、とのことですが、そんな部屋の様子が浮かぶでしょうか。...


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MATTIN / PROLETARIAN OF NOISE

MATTIN / PROLETARIAN OF NOISE

まずはジャケットに注目!こちら、非常階段「King of noise」のオマージュとなっていることでも察することができるように、強烈なノイズアルバムです。まさにジャケからして、SAKADAのマッティンによる非常階段への宣戦布告、もしくは回答とも取れるものすごい内容。 Computer Music/Post-Fordism (5.00) Attitude Fetishist (6.33) You...


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Rhodri Davies,Ko Ishikawa / Compositions For Harp And Sho

Rhodri Davies,Ko Ishikawa / Compositions For Harp And Sho

ウェールズ出身のハープ奏者、ロードリ・デイヴィス。プリペアド、独自のチューニング、エレクトロニクスの導入などによってハープの演奏技法を書き換えつづける独創的なハープ奏者の彼と、笙の石川高とのデュオ作。ふたりで杉本拓、大蔵雅彦、ボイガー、角田俊也の曲を演奏した作品です。 1. aka to ao 赤と青 taku sugimoto 2. torso masahiko okura 3. three...


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Burkhard Stangl/宇波拓 / i was

Burkhard Stangl/宇波拓 / i was

『ポルターガイスト』『死霊のコンピューター』『狐独』などなど、傑作を連発している宇波拓が、オーストリアのブーカード・シュタングルとのデュオ作をリリース。不穏でありながらも美しいコントラギターの響きと、宇波によるスピーカー上のオブジェクトの響きがどちらも途轍もなくドライで、その相性はかなり良い模様。繊細ながらも、ちょっとコミカルな雰囲気が漂う秀逸な作品です。 (release: Feb.2006)...


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Eric La Casa / secousses panoramiques

Eric La Casa / secousses panoramiques

エリック・ラ・カーサの新作ミニCDがヒバリミュージックから登場!曲名を見るとなんとなくわかるように、パリ、メルボルン、アントワープのビルのエレベーター内でのフィールドレコーディングを収録したもの。目のつけどころがなんともユニークで、昇降音、開閉音、アナウンス、荷物の出入り、エレベーターの外の音などがもちろん入っているのですが、曲が次へと移行するたびに次のエレベーターへと移動していくという感覚が、視...


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Veliotis,Sugimoto,Kinoshita,Unami / Quartet

Veliotis,Sugimoto,Kinoshita,Unami / Quartet

ニコス・ヴェリオティス(チェロ)、杉本拓(ギター、Eボウ)、木下和重(ヴァイオリン)、宇波拓(コントラギター)によるカルテット作品。04年夏、キッドアイラックホールでのライヴ演奏を完全収録したもの。奏者が順番にワンノートを鳴らしていく杉本拓作曲の#1と、静寂の中ゆっくりと打ち寄せる持続音が非常に美しいニコス作曲の#2、そして4人の即興演奏#3の全3曲。...


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宇波拓,Mattin / 死霊のコンピューター

宇波拓,Mattin / 死霊のコンピューター

コンピューターにフィジカルな演奏をさせる宇波拓と、SAKADAのマッティンのデュオ音源。静寂を主体とした即興演奏を踏まえつつも随所にユーモアが光るヘンテコなラップトップ演奏。毎度秀逸なジャケットですが、今回は白眉!マッティンの自主レーベルw.m.o/rとヒバリミュージックのダブルネームリリース。 (release: Oct.2005) 7tracks total: 63'54" Get the...


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Jean-Luc Guionnet / Tirets

Jean-Luc Guionnet / Tirets

異能のチャーチオルガン奏者、ジャン=リュック・ギオネの最新作。オルガンのゴシックな響きで構築されるギオネ独特の世界観は、前作に引き続き録音を担当したエリック・ラ・カサのプロダクションと相まって、いわゆるエレクトロアコースティックとは遠く離れた未知の領域に達しています。謎の世界に圧倒されること必至! (release: Jul.2004) 1. block-werk & mutations 2....


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v.a. / From: / To:

v.a. / From: / To:

a bruit secret、Fragment、Pricilia:Records、Vert Pituite、そしてヒバリミュージックによる、5つのレーベル共同制作コンピレーション。2人のアーティストがそれぞれ音源のやり取りをして作られた全9曲。インプロヴィゼーション・ミュージックの未来を見つめる音楽家たちによる好コンピ。 1. utah kawasaki (synthetiser) /...


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コスタ・モンテイロ/バルベラン,ファヘス,大蔵,江崎,宇波 / 熱海

コスタ・モンテイロ/バルベラン,ファヘス,大蔵,江崎,宇波 / 熱海

大蔵雅彦、江崎将史、宇波拓の3人がヨーロッパツアーを行った際に、スペインのバルセロナで地元のミュージシャンと共演、録音したのが本作。6人で演奏しているせいもあってか、音数、音量ともにかなり激しい部分が多々あります。さすがは情熱の国?「熱海」というタイトル(真意ははかりかねますが)、ジャケット共に秀逸。 1 atami 10'27" 2 atami 7'59" 3 atami 4'55" 4...


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大蔵雅彦,ユタカワサキ,秋山徹次 / Bject

大蔵雅彦,ユタカワサキ,秋山徹次 / Bject

ローカストから間もなく2作目が到着する、大蔵雅彦、ユタカワサキ、秋山徹次のトリオ。ざらざらゴツゴツとした音と、それに被さるような形で現れる管楽器の短音や持続音。ヒバリミュージックのタイトルの中でも音の強弱と抜き差しの表情が比較的豊か? 1. Business Jump 2. Big Comic ...


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杉本拓,江崎将史,宇波拓 / Trio At Offsite

杉本拓,江崎将史,宇波拓 / Trio At Offsite

杉本拓(ギター)、江崎将史(トランペット)、宇波拓(コンピュータ)の三人によるライブ演奏を収録。それぞれ楽器は使用しているものの、それらしき音はほとんどせず、時折、何か短い音が聞こえる程度。とにかくひたすらに何も起きない。間合いに何か込められているようで、何も込められていないような気もする、挑戦的なアルバムです。 1track...


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