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Doubtmusic



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今井和雄トリオ / ブラッド

今井和雄トリオ / ブラッド

ノイズまみれの狭間から鳴るギター、もしくはギターにまとわりつくノイズ。本来の意味でのノイズは、ギターなのか、それともエレクトロニクスとオプトロンの騒音なのか? ノイズの概念とは? 音楽の中のノイズとは?世界に問いを投げかける問題作。音(CD)と映像(DVD)で衝撃の登場!...


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ナスノミツル / 前編 1998年10月ー1999年3月+1

ナスノミツル / 前編 1998年10月ー1999年3月+1

東京の最も先鋭的なシーンのトップ・ベーシスト、別名・グルーヴ・マスター、ナスノミツルの初リーダー・アルバム。録音はタイトルが示すように、1998年〜1999年に行われている。うち2曲(3曲目と4曲目)は “Improvised Music from...


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今堀恒雄,吉田達也 / DOTS

今堀恒雄,吉田達也 / DOTS

今堀恒雄、吉田達也。フツーのミュージシャンの持つ音楽テクニックと音楽スキルの、遥かに先方を行くこの二人がタッグを組むとどうなるのか。そのひとつの解答が2006年にリリースされた『Territory』であった。本作は更に圧倒的なスピードと語法、過剰なまでのリズムの細分化と編集によって、とてつもなく濃厚で暑苦しい作品に仕上がった。徹底的に濃厚さ加減を突き詰めた作品であるといってもいいだろう。とにかく濃...


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ONJO / LIVE Vol.2 "parallel circuit"

ONJO / LIVE Vol.2 "parallel circuit"

様々な事情により昨年(2006年)より持ち越されていたONJOのライヴ盤、遂に発売!Vol.1に引き続き、Vol.2の登場です。1999年、大友良英が自身のルーツのひとつでもあるジャズに正面から取り組むべく、『山下毅雄を斬る』の録音をきっかけに開始された「Otomo Yoshihide’s New Jazz Orchestra...


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ONJO / LIVE Vol.1 "series circuit"

ONJO / LIVE Vol.1 "series circuit"

様々な事情により昨年(2006年)より持ち越されていたONJOのライヴ盤、遂に発売!1999年、大友良英が自身のルーツのひとつでもあるジャズに正面から取り組むべく、『山下毅雄を斬る』の録音をきっかけに開始された「Otomo Yoshihide’s New Jazz Orchestra...


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GROUND-ZERO / LIVE 1992 +

GROUND-ZERO / LIVE 1992 +

グラウンド・ゼロ結成直後の未発表ライブとスタジオ録音2曲(12, 13)。ファースト・アルバム『Ground-Zero』(God...


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高柳昌行 New Direction for the Art/「涙」完全版

高柳昌行 New Direction for the Art/「涙」完全版

1971年8月14日、三里塚の「幻野祭」において演奏された高柳昌行、森剣治、山崎弘のトリオによる演奏。この演奏は『幻野』というオムニバスLP(2004年にCD化)に冒頭約6分間が収録されていましたが、このCDはそれを増補する完全版です。オープニングの高柳のMCに対する観客の、嘲笑と冷やかしを切断するように、激しく痙攣した演奏が始まり、演奏中はさまざまな物が演奏者に投げつけられ、演奏終了後は「帰れ!...


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高柳昌行ニュー・ディレクション・ユニット/アクシス-もう一つの自転するもの(2)

高柳昌行ニュー・ディレクション・ユニット/アクシス-もう一つの自転するもの(2)

1975年9月5日、新宿・安田生命ホールでの高柳昌行ニュー・ディレクション・ユニットのコンサート『もう一つの自転するもの』を丸ごと収めた画期的な...


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高柳昌行ニュー・ディレクション・ユニット/アクシス-もう一つの自転するもの(1)

高柳昌行ニュー・ディレクション・ユニット/アクシス-もう一つの自転するもの(1)

1975年9月5日、新宿・安田生命ホールでの高柳昌行ニュー・ディレクション・ユニットのコンサート『もう一つの自転するもの』を丸ごと収めた画期的なLP2枚の初CD化。長らく廃盤となっていたLPをデジタル・リマスタリングを施しCDにしたもの。米国ESPからの要請により『4月は残酷な月』が録音されたのが'75年4月、5月。『アクシス』はその約4ヶ月後のライブで、NDUとして脂が乗ってきた時の貴重なライブ...


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Altered States / Bluffs II

Altered States / Bluffs II

内橋和久(guitar)、ナスノミツル(bass)、芳垣安洋(drums, percussion, trumpet)によるアメージングなトリオ、アルタード・ステイツの新作です!...


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巻上公一 / 月下のエーテル

巻上公一 / 月下のエーテル

ヒカシューのリーダーとしてテクノポップ/ニュー・ウェイヴを牽引役を担い続ける傍ら、特異なヴォーカル・スタイルを駆使し、数多くのインプロ・セッションで活躍する巻上公一の、ヴォイスとテルミンによる完全ソロ・アルバムが登場。「月」と「エーテル」をテーマに構成されたこのアルバムでは、七変化を見せる超歌唱法もさることながら、テルミンを奏でながら歌う、という独特のスタイルも聴きどころ。不穏かつユーモラス、大胆...


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Kato Hideki / Green Zone

Kato Hideki / Green Zone

初期「グラウンド・ゼロ」の3名、加藤英樹(ベース)、大友良英(ギター)、植村昌弘(ドラムス)による新たなユニット。バグダッドの米軍管理区域の名称をグループ名に配したという本作は、「映像のないドキュメンタリー映画のような作品といえる。ストーリーをリサーチしてから各タイトルに音楽をつけ、演奏はライブで収録するというアプローチをとった」とのことで、1曲1曲に元となるストーリーがあります。解説はdoubt...


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Andrew d’Angelo Trio / Mortahana with Pride

Andrew d’Angelo Trio / Mortahana with Pride

現代版『NO NEW YORK』!?ジャズ編成のボアダムス、ブラック・ダイス、ライトニング・ボルト!?!? NYダウンタウン・シーンの過激派サックス奏者、アンドリュー・ディアンジェロ率いるMorthanaのスタジオ録音。本作はMorthanaの三人、アンドリュー・ディアンジェロ、アンダーシュ・ハナ、モートゥン J....


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梅津和時 / Show The Frog

梅津和時 / Show The Frog

穴あきジャケットがもはやすっかりおなじみになったdoubtmusicより、梅津和時の無伴奏バスクラリネット・ソロがリリース。 自身のオリジナルはもちろん、モンクのカヴァー、アイリッシュやアイヌのトラッドまでもが梅津の音となって昇華されています。マツ・グスタフソン『カタパルト』と合わせてお楽しみ下さい! (release: Jul.2005) 01. アイ・ウォント・トゥ・トーク・アバウト・ユー...


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Mats Gustafsson / Catapult

Mats Gustafsson / Catapult

スウェーデンのマルチ・リード奏者、マツ・グスタフソン。サーストン・ムーアとジム・オルークとのトリオ、ディスカホリック・アノニマス・トリオやデイヴィッド・グラブスとのデュオ、また最近ではONJOへの参加などなど、様々なバンド/プロジェクトで重要な役割を担ってきた彼が久々のソロ作で挑んだのはバリトン・サックス・ソロ。マツ・グスタフソンのバリトン・ソロが日本のレーベルからリリースされること自体ある意味驚...


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吉田達也 ・今堀恒雄 / テリトリー

吉田達也 ・今堀恒雄 / テリトリー

今堀恒雄、吉田達也によるハイパー・デュオ! インプロヴィゼイションを中心としつつプログレ色濃厚にしつつ、かつ様々な要素が混在する多彩な音楽。一発録りの即興と極端な編集を加えた作曲作品が二人の才能を浮き彫りにする!全17曲、一曲一曲がそれぞれの顔を持ち、二人の個性がせめぎ合う素晴らしく楽しい作品。フルヴォリウムでお聴きください。 (release: Nov.2006) 1. Irritation...


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