にかさやDVD予約販売開始!

たいへんお待たせを致しました!
ついに、ついに。にかスープ&さやソース出演、元宮正吾監督によります
ドキュメンタリー映画DVDの発売日が近づいて参りました。
ということで、満を持して、先行予約販売を始めさせていただきます!

先行発売、送料無料、ほうほう堂とのコラボレーションをした舞台の秘蔵映像DVDR!
三大特典をお付けして、みなさまのご注文をお待ちしていますよ!

発売に先駆けて、元宮さんに、映画のトレイラーを作っていただきました。
みなさまもどうぞご覧ください!

さー、続きは95分間のフルバージョンでぜひ!

ご注文、お待ちしております!

http://ontonson.com/index.php?main_page=product_music_info&products_id=1595


歯医者さんのはなし

今日は、超どうでもいい話を書きます(宣言)。
にかさやDVD発売前の息抜きのつもり。
お暇なかた、おつきあいください〜。

最近、虫歯になったんですよ、右の上の奥歯が。
それで、最近、あんまり好きではない歯医者通いを始めたのです。
その歯医者さんのおはなしです。

引越してからはじめて行く、知らない歯医者さん。
どきどきしながら向かったのですが、とってもやさしくて一安心、
これで安心して通えそうだと思ったんですがね。

ひとつどーしても気になったのは、病院のインテリア、なんですよ。

なんでだかわかんないけど インテリア全部、ハワイアンなの。
受付台にはレイがかかってるし、 フラダンスしてる女の子のオブジェやらが並び、
時計もハイビスカスモチーフ。
BGMももちろん全部ハワイアンミュージック。

極めつけは、 歯医者さん、歯科衛生士さんまでもが
アロハシャツ着てるのです。

治療が痛くないことが分かって、ちょっと心にゆとりが出てくると
そのハワイっぷりが気になって気になって気になって気になって。

帰宅して思い返しながら、ふと、思ったのです。

「もしかして、"歯はいい=HAWAII"ってかけてるんじゃないの?」

…はい。すいません。
思いっきりダジャレですが。

気がついてしまってからは、もうずっと気になって、
歯医者さんに直接聞いてみたくてたまらない私…。

何度か患者さんが多くて質問できずすごすごと退散。
聞けない日々が続くとかえって気になる…

そしてついにその日がやってきた!!

以下、決死で行った(大げさ)会話をそのままお届けします。

私「ハワイ、お好きなんですか?」
歯医者「いやー、行った事ないんだよね、ハワイ」
私「…!!! こんなに病院中ハワイなので、お好きなんだと思ってました」
歯医者「いつか行きたいなって思っているんだけどね。でもいいでしょう?リラックスできて。病院内でなんの曲をかけようか考えたときに、
クラシックより、ハワイアンの方がいいなと思ったんですよ。ポップスだとなんかしっくりこないし」
私「はぁ」
歯医者「口をゆすぐお水、あれもハワイの深層水なんですよ。おいしいでしょう」
私「…(正直飲みこまないのでコメントしようがない)」
歯医者「みんなそれでハワイが好きなんだって思ってくれてね、患者さんが旅行に行ったときなんかに、買ってきてくれるんだよ。お土産で。この白衣のアロハも、ハワイの歯医者さん用でね。これもお土産でもらったんですよ」


----そしてついに私はがんばりました。

私「そうだったんですねー。てっきり、洒落、なのかと思ってました」
歯医者「え、どういうこと?」
私「歯はいい、とHawaiiとかけてるのかと」

歯医者はだまって私の目を見つめてこう言いました。

歯医者「僕はここに開業したのが2000年なんだけどね」
私「(え、何の話???どきどき)」
歯医者「吉本さんで二人目ですよ。そう言われたの(ニヤリ)」

結論から申しますと、事故ダジャレ、のようです。
(事故ダジャレとは、伊集院光の言うところの、
言うつもりも無かったのに、結果として偶然ダジャレになってしまって
超はずかしいアレです)


すっきりしたんだかしないんだか、よくわからないまま
私は今も歯医者通いを続けています。

ていうか、聞いてしまったばっかりに、歯医者にちょっとだけ通いづらいのは
自業自得なのでしょうか笑。


というわけで、今日はハワイアンミュージックをオススメします!
(やった、まとまった!)

Alicia Bay Laurel / Living In Hawai’i Style

『地球の上に生きる』を著したアリシア・ベイ・ローレルは、1974年以降ハワイに移り住み、彼の地で生活を続けています。本作は『Music from Living On The Earth』の続編となるセカンド・アルバム。前作が弾き語りでしたが、本作では地元ハワイのミュージシャンと共に作り上げ、現地の言葉も交えながら歌われた、穏やかなハワイアン・フォーク・ソング集となっています。


むかしむかしあるところに

おばあさんがひとり、ワシントンDCの古い家で暮らしていました。
ある日天寿を全うする日がやってきて、おばあさんはその家で静かに息を引き取りました。

近所に住んでいたPatは、築97年にもなるその家を、購入することにしたのです。
Patはその古い家を取り壊し、新しい家を建てようと思っていました。
でも、いざ取り壊すことが決まったときに、Patの胸は痛みます。
おばあさんの思い出がつまったこの家を、簡単に壊してしまってよいものか…

Patは友達のBrendanに相談をしました。
「この家を使って、なにかしたいんだ」

これが、"BURN TO SHINE"というDVDシリーズがはじまるきっかけとなったできごと。
ここで登場する友達のBrendanこそ、Fugaziのドラマー、Brendan Cantyだったのです。

"BURN TO SHINE"。
直訳すると、「輝かせるために燃やす」ですが
一見なんの変哲もないように思えるこの短いタイトルにも、
深い思いがこめられているように思えませんか。

さて。
このBURN TO SHINEシリーズには以下6つの決まりごとがあります。

1.取り壊しの決まった家に、バンドを一日だけ集める
2.それぞれのバンドは1曲を2回だけ演奏する
3.多重録音は禁止
4.建物が崩壊するさまを撮影する
5.時系列順に編集、収録を行う
6.以上の決まりを守ること

このルールのもと、これまでにワシントン、シカゴ、ポートランド、シアトルで作品が収録されています。
(ルイヴィルでの撮影も行われているようですが、こちらはまだ未発売)

何の変哲も無い普通の部屋の中でライブが行われる、という特異なシチュエーション。
観客もいない中、たんたんと行われるごくプライベートな演奏。
演奏していた部屋が、最後には跡形もなく消え去ってしまうという悲哀。

更にはこのDVD、録音も、編集もミックスもオーサリングも、ジャケットデザインも全て
「家の中」で行われています。
スタジオは一切使わず、すべて家で行っている、ということです。

TortoiseやWilco、FugaziやPearl Jamなどビッグネームが登場するDVDということで
人気も高いこのシリーズですが、
ちょっとだけ見方を変えて、作品を見ていただけると
違ったものが見えてくるかもしれません。

こんなに素敵な情報があんまり出回っていない感じだったので
今日はめずらしく、ちゃんと本家Trixieのサイトを翻訳して紹介してみました。

気になった方、ぜひぜひ、商品ページの詳細もお読みくださいませ。

今日は、トータスの新作Tシャツも入荷しました。
こちら、まだ在庫がそろいませんが、ある分だけ早出しです。
あわせてどうぞー。

tortoise_surf.jpg


tortoise_eye.jpg


5/7に、にかさやDVD出ます!

nikasaya.jpg

ついに発売日が決定致しました!
にかスープ&さやソースを追ったドキュメンタリー映画、
「HARMONIES」の発売日は、5/7です!

まだジャケットが出来ていないのですが
盤面、DVDチャプターが続々デザインされています。
手前味噌ながら、ほんとうにいい作品に仕上がっていて
発売前から感無量です。
あとはジャケットとブックレット。
完成したらこちらでもお披露目いたしますので、お楽しみに!

しばらくしたら、抜粋版の動画をアップしますね。
そして、ontonsonでは、少しだけ先行販売もさせて頂く所存です!
こちらも予約が出来るよう、4月半ば頃に特設ページを設けます。
よろしくお願い致します〜。

それではもう少し、オフショットのお二人の写真を。

saya.jpg

nika.jpg

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さきほど、Tortoiseの新作 Tシャツと、
音楽ドキュメンタリーのDVD "burn to shine"シリーズが、届きました!
週末までにドドンと入荷予定です。
こちらもどうぞお楽しみに〜!


「小学一年生」の付録がステキ

先週は花粉症から風邪が悪化。
ぐったりしていたので、今週はがんばろうと思います。

ひさびさに外出して、今日はこれをゲットー!!
雑誌「小学一年生」の付録、
ドラえもん どこでもゆびピアノ ドレミくん!

じゃーん。
どーーこーーでーーもーーゆーーびーーぴーーあーーのーー。

img508.jpg

めちゃめちゃかっこよくないですか?
サイボーグ!
これ、ちゃんと指を動かすと、音が鳴るんです。
小学館のサイトでは動画も見れますよ。
http://sho1.jp/sho1/index.html

だれかコレ使って、ライブしてくれないですかね。
イトケンさん、トクマルくんあたり、どうですか?

子供用、ということで、
親指はキツキツ、線がからまりそうでイーってなるから
大人はちょっとつらいかな??

さて、イトケンさん、トクマルくんで思い出しましたが
マルチ・インストゥルメンタリストといえば(と半ば強引に話題転換)、
カンザスの若手、Aaron Martin。
1stアルバム発売時には24歳とのことだったのでまだまだ若いと思うのですが
Myspaceで見つけたライブ映像を見てびっくり!!
おひげもじゃもじゃで仙人のようでした!
少なくとも私よりは年上にみえるぞな。

Movie Clipsのブログの方に、ライブ映像を3つ掲載しておきましたので
ぜひご覧下さいませ。

ひとつここにも貼っておきます。
彼、ほんとに素晴らしいと思います。
もっともっと人気が出てもいいのに。
聞かず嫌いのみなさま、レッツ先物買い!!

The Ducks are Just Sleeping



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