レコード型CDR!?

今日、突然思い立って、ontonson's CHOICE!! コーナーを設けてみました。
独断と偏見により、なんだかontonsonぽいなあ、と思ったものを
音楽に関わらず入荷してしまおう、というのがここの趣旨。
ひと言で言えば、「シェフの気まぐれなんちゃら」みたいなものです(違う?)。
ontonsonぽさ、というのがいったい何なのかは私自身よくわかっていませんが
たぶん商品がふえて行くうちに、分かってくるのではないかしら。
と思いつつ、まずは第一弾。



これ、CDR(メディア)なんです。データ&音楽(700MB/80min)が入ります。

レコード型CDR : eMARK Black Diamond Groove CD-R50P

miimoの作品がこのCDRで作られていたのですがあまりの見た目のかわいらしさに一目惚れ。
町田さんに紹介して頂いて、さっそく入荷してしまいました。

見ての通り、レコードの形をしているんです、このCDR。
ちゃんとアナログレコード風の溝が掘ってあるところが萌えポインツ。
内径24mmの白い部分には、インクジェットプリンタによる印刷もできちゃいます!
50枚で1680円と、かなりリーズナブルではないかしら。
かわいくて、お手頃、ね、ちょっといいでしょう?
最新メディアのはずのCDRが、古い記録メディアであるレコードに帰って行くという。
なんなんでしょう、この本末転倒な感じ。ね、いいでしょう…?


裏面もちゃんとブラック。凝ってます。白い部分には印刷も可能。


50枚入りのバルクでお届けします。びっくりフェイスのお兄さんは、まあご愛嬌ってことでー。

というわけで、緊急入荷情報でした。

blogをご覧の皆様にこっそりお教えしますが、
テニスコーツ「とてもあいましょう」も実はもう入荷しています。


金曜日に、どどんといろいろ入荷する予定ですので、新譜をお待ちのお客様は
いましばらくお時間下さい。すみません。
特典CDRは、まだございますのでご安心を。

ふう。ではでは今日はこの辺で!

おんとん


新入荷 7/7(土)

火事の件(下記記事参照)では大変お騒がせ致しました。本人、商品ともに無事でございます!
ほんとによかった…。
というわけで1日遅くなってしまいましたが、新入荷情報をお知らせします。



▼ kamitani / むかしのひとたち
こちらontonson限定!
「Childiscコンピレーション Vol.8」にも2曲参加していた、名古屋の新星、Kamitaniによる8cm mini CDR作品が届きました。「むかしのひとたち」と名うたれたこの作品。淡い水彩画のような柔らかな音の重なりが、やさしい気持ちにしてくれます。前作 CDR作品『From Victoria』とは異なり、こちらは全曲ビートレス。シンプルな機材で作ったからこそ丁寧に選び抜かれた音色が映え、楽曲の良さが際立つ、ちいさな名作集。





▼ イノウラトモエ / 市場迷路
こ、これは、文句なしの逸材ー!!!!井上智恵、浦朋恵、加納佐和子の3人からなる、フィメール・クレズマー・トリオ、イノウラトモエ。クレズマーというのは、東欧系ユダヤ、アシュケナジムの民謡をルーツに持つ音楽ジャンルのひとつ。…なんですが、そんなコムズカシイことはさておいて。哀愁ある独特の旋律を、クラリネット、キーボード(アコーディオン)、ドラムで、ちょっとした可笑しみ、悲しみを交え、表情豊かに演奏する様は、ほんとにもう、圧巻のひとこと。こちらは、そんな大迫力の演奏っぷりを収めたDVD。なおかつ、現在出ている唯一のソロ作品とのことですので、買って損はないですよ。




▼ v.a. / Yasujiro Ozu - Hitokomakura
小津安二郎の映画をテーマにしたコンピレーションが、そうそうたるメンバーをひっさげての登場。これは、小津安二郎監督の映画に出てくる「枕ショット」を題材にしたもの。20人の音楽家たちは、好きな枕ショットを選び、フィールドレコーディングの要素を含んだ作品を制作。CD2枚に全31曲収録という大作になっています。小津の映画の美しいショットと解説が記されたPDF付。保存盤!




▼ ウォーク・ウィズ・ザ・ペンギン / 君のためにスプーンを盗む
ポストロックの突然変異!?国内外で活躍、先鋭派スチールパン奏者―町田良夫が、ポストフォーク・バンド―チンチのメンバーと結成したPOPなポストロックの作品。本アルバムは、スティールパン、ギター、ベース、バイオリン、エレクトロニクスに、さわやかで透き通った癒し系男女のボーカルが特徴。かなりおかしな歌詞とサウンドが炸裂!




▼ miimo / miimo
町田良夫氏の新バンドは、クールな電子音響-ダブ・エレクトロニカ!町田良夫(スチールパン)、日本のレゲエ/スカ創成期を担ったレ・ピッシュ、宮沢和史バンドのベース「tatsu」、つじあやの、いきものがかり等のレコーディング参加、plot.として活動するドラマー「佐治宣英」の3人が美しいダブを奏でます。まったく怖くない、ダブ。ダビーなスティールパンの音色が、今から訪れる暑い夏をクールダウンしてくれそうです。レコードのような仕上がりの、溝つきCDRもキュート!



▼ Flyrec Tshirts
FlyrecレーベルのオリジナルTシャツを入荷しました。種類、サイズともに豊富です。デザイナーを多く要するFlyrecだけに、おしゃれTが勢揃い。




▼ DISC SYSTEM / MIX 02 Masaru Mitarai / Wonder Dub Shinya Takatori / Natural Unity
Innersience氏が新たに立ち上げたレーベル、Blending tones。新作Mixを一挙3タイトル入荷です。 旧レーベルのOneowner recordsの商品は、在庫が無くなり次第全て廃盤に。こちらも要チェックです。


燃えてます(いろんな意味で!)

オープンして3日。
おかげさまでたくさんのご注文を頂いていて
とても嬉しいです。
ありがとうございます。

今日もずっと梱包作業をしていたのですが…

とつぜん鳴り響く、火災警報機!
たちまち立ちこめる、白い煙。
ぼんやりしていると、部屋のチャイムがなりました。
出てみると、消防士さんが!!!
「いますぐ避難してください!!!!」

そう、1階が、火事だったのです。

kaji.jpg

ダクト火災、とかで、
住人には全員避難命令が。
その後、マンション前には
夜まで「KEEP OUT」の黄色いテープが貼られ、
ずっと部屋に戻ることができませんでした…。

というわけで、
本日、発送するべき荷物を取りに戻ることができず、
発送が遅れてしまいました。
大変申し訳ございません!!!!!

また、本日新譜を入荷するはずだったのですが
そちらも、明日までずれこみます、すみません…。

いやー、新ontonson始動で、
がんばるぞー、と燃えていたんですが、
まさかマンションまで燃えるとは(笑えない…)。

えーっと。
みなさまも火事には本当にお気をつけくださいませ。

(吉本)


新入荷 7/4(水)

HEADZリリース、お休みしていた分も含めて、全て入荷しました。




そしてそして。もう夏ですから。Tシャツ、独占入荷でございます。こちらは 、The Sea and Cake関連商品!ベーシストエリックの絵なんですが、注目は、リス。なんでか分からないですが、十徳ナイフ持ってます。そして私としては、この絶妙なプリント位置にもぐっと来てしまうのでした。こういう微妙なデザイン(褒め言葉ですよ)、だいすきです。



Thrilljockey関係では、こんなのも。左からAdult.、そしてHowe Gelb。どちらも、アルバムを踏襲したデザインになっています。


更に、三田村管打団?のライブTシャツも限定入荷です。昔のマンガのような風情の、ちょっとコミカルなイラストに胸キュン。

この夏のお供に、ぜひどうぞ〜。


ontonson リニューアルのご挨拶

たいっっっへん長らくお待たせ致しました!

4/15より、お休みを頂いておりましたontonsonですが、
ようやく事務所の引っ越しも終えて一段落。
本日、サイトのリニューアルを敢行致し、再始動致しました。

7/3大安吉日中に再始動!と思ってアナウンスしていたのですが、
数分の差で滑り込みOUT…。
そして、諸々の手続きで、結局朝まで持ち越しに。
あぁ、ごめんなさい…。

ご覧の通り、まだまだ改善点も多く、進化途中のサイトではありますが、
いままでよりももっと、「できること」の幅が広がったように思います。
「やりたかったこと」と、「できること」が、ようやく近づいてきたワクワク感で
今夜は眠れそうにありません。
なので、今から、2本目のビールに手を出そうと思います。
(1本目はもうすでに景気よく、ぐぐぐいと、空けさせて頂きました。)

とはいえ、ontonsonはこれからが本番。
もっと使い勝手のよい、もっと愉快な、もっと驚きに満ちた、
もっともっと耳がよろこぶお店を目指して。
邁進していく所存です。

まだβ版ゆえ、多少の間違いや不具合があるかもしれません。
万が一お気づきの点や、ご意見などございましたら、
お気軽にご連絡頂ければ幸いです。
なお、クレジットカード決済、お客様情報管理などにつきましては
万全を期しておりますので、ご安心下さいませ。

最後にお礼をば。

私のわがままなオーダーをちゃんと汲み取って、サイト構築に尽力して頂いた、
Black★Bathの佐伯くん、どうもありがとうございました。
だいすきです。

大学生のアルバイトひよっこ時代から、いままで、ずっとお世話になりっぱなしの
佐々木敦氏はじめ、HEADZのみなさまにも、最大級の感謝を。
今後もお世話になります!

そして、音楽を産み出す、すべての人や楽器にも感謝。
なによりも、このサイトを見てくださっている、全てのお客様に感謝します。

新生ontonsonを、これからもどうぞよろしくお願い致します!

2007年 7月3日
吉本美加


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