新入荷

新入荷 7/4(水)

HEADZリリース、お休みしていた分も含めて、全て入荷しました。




そしてそして。もう夏ですから。Tシャツ、独占入荷でございます。こちらは 、The Sea and Cake関連商品!ベーシストエリックの絵なんですが、注目は、リス。なんでか分からないですが、十徳ナイフ持ってます。そして私としては、この絶妙なプリント位置にもぐっと来てしまうのでした。こういう微妙なデザイン(褒め言葉ですよ)、だいすきです。



Thrilljockey関係では、こんなのも。左からAdult.、そしてHowe Gelb。どちらも、アルバムを踏襲したデザインになっています。


更に、三田村管打団?のライブTシャツも限定入荷です。昔のマンガのような風情の、ちょっとコミカルなイラストに胸キュン。

この夏のお供に、ぜひどうぞ〜。


新入荷 7/7(土)

火事の件(下記記事参照)では大変お騒がせ致しました。本人、商品ともに無事でございます!
ほんとによかった…。
というわけで1日遅くなってしまいましたが、新入荷情報をお知らせします。



▼ kamitani / むかしのひとたち
こちらontonson限定!
「Childiscコンピレーション Vol.8」にも2曲参加していた、名古屋の新星、Kamitaniによる8cm mini CDR作品が届きました。「むかしのひとたち」と名うたれたこの作品。淡い水彩画のような柔らかな音の重なりが、やさしい気持ちにしてくれます。前作 CDR作品『From Victoria』とは異なり、こちらは全曲ビートレス。シンプルな機材で作ったからこそ丁寧に選び抜かれた音色が映え、楽曲の良さが際立つ、ちいさな名作集。





▼ イノウラトモエ / 市場迷路
こ、これは、文句なしの逸材ー!!!!井上智恵、浦朋恵、加納佐和子の3人からなる、フィメール・クレズマー・トリオ、イノウラトモエ。クレズマーというのは、東欧系ユダヤ、アシュケナジムの民謡をルーツに持つ音楽ジャンルのひとつ。…なんですが、そんなコムズカシイことはさておいて。哀愁ある独特の旋律を、クラリネット、キーボード(アコーディオン)、ドラムで、ちょっとした可笑しみ、悲しみを交え、表情豊かに演奏する様は、ほんとにもう、圧巻のひとこと。こちらは、そんな大迫力の演奏っぷりを収めたDVD。なおかつ、現在出ている唯一のソロ作品とのことですので、買って損はないですよ。




▼ v.a. / Yasujiro Ozu - Hitokomakura
小津安二郎の映画をテーマにしたコンピレーションが、そうそうたるメンバーをひっさげての登場。これは、小津安二郎監督の映画に出てくる「枕ショット」を題材にしたもの。20人の音楽家たちは、好きな枕ショットを選び、フィールドレコーディングの要素を含んだ作品を制作。CD2枚に全31曲収録という大作になっています。小津の映画の美しいショットと解説が記されたPDF付。保存盤!




▼ ウォーク・ウィズ・ザ・ペンギン / 君のためにスプーンを盗む
ポストロックの突然変異!?国内外で活躍、先鋭派スチールパン奏者―町田良夫が、ポストフォーク・バンド―チンチのメンバーと結成したPOPなポストロックの作品。本アルバムは、スティールパン、ギター、ベース、バイオリン、エレクトロニクスに、さわやかで透き通った癒し系男女のボーカルが特徴。かなりおかしな歌詞とサウンドが炸裂!




▼ miimo / miimo
町田良夫氏の新バンドは、クールな電子音響-ダブ・エレクトロニカ!町田良夫(スチールパン)、日本のレゲエ/スカ創成期を担ったレ・ピッシュ、宮沢和史バンドのベース「tatsu」、つじあやの、いきものがかり等のレコーディング参加、plot.として活動するドラマー「佐治宣英」の3人が美しいダブを奏でます。まったく怖くない、ダブ。ダビーなスティールパンの音色が、今から訪れる暑い夏をクールダウンしてくれそうです。レコードのような仕上がりの、溝つきCDRもキュート!



▼ Flyrec Tshirts
FlyrecレーベルのオリジナルTシャツを入荷しました。種類、サイズともに豊富です。デザイナーを多く要するFlyrecだけに、おしゃれTが勢揃い。




▼ DISC SYSTEM / MIX 02 Masaru Mitarai / Wonder Dub Shinya Takatori / Natural Unity
Innersience氏が新たに立ち上げたレーベル、Blending tones。新作Mixを一挙3タイトル入荷です。 旧レーベルのOneowner recordsの商品は、在庫が無くなり次第全て廃盤に。こちらも要チェックです。


レコード型CDR!?

今日、突然思い立って、ontonson's CHOICE!! コーナーを設けてみました。
独断と偏見により、なんだかontonsonぽいなあ、と思ったものを
音楽に関わらず入荷してしまおう、というのがここの趣旨。
ひと言で言えば、「シェフの気まぐれなんちゃら」みたいなものです(違う?)。
ontonsonぽさ、というのがいったい何なのかは私自身よくわかっていませんが
たぶん商品がふえて行くうちに、分かってくるのではないかしら。
と思いつつ、まずは第一弾。



これ、CDR(メディア)なんです。データ&音楽(700MB/80min)が入ります。

レコード型CDR : eMARK Black Diamond Groove CD-R50P

miimoの作品がこのCDRで作られていたのですがあまりの見た目のかわいらしさに一目惚れ。
町田さんに紹介して頂いて、さっそく入荷してしまいました。

見ての通り、レコードの形をしているんです、このCDR。
ちゃんとアナログレコード風の溝が掘ってあるところが萌えポインツ。
内径24mmの白い部分には、インクジェットプリンタによる印刷もできちゃいます!
50枚で1680円と、かなりリーズナブルではないかしら。
かわいくて、お手頃、ね、ちょっといいでしょう?
最新メディアのはずのCDRが、古い記録メディアであるレコードに帰って行くという。
なんなんでしょう、この本末転倒な感じ。ね、いいでしょう…?


裏面もちゃんとブラック。凝ってます。白い部分には印刷も可能。


50枚入りのバルクでお届けします。びっくりフェイスのお兄さんは、まあご愛嬌ってことでー。

というわけで、緊急入荷情報でした。

blogをご覧の皆様にこっそりお教えしますが、
テニスコーツ「とてもあいましょう」も実はもう入荷しています。


金曜日に、どどんといろいろ入荷する予定ですので、新譜をお待ちのお客様は
いましばらくお時間下さい。すみません。
特典CDRは、まだございますのでご安心を。

ふう。ではでは今日はこの辺で!

おんとん


新入荷 7/13(金)

梱包&発送で終わってしまう毎日…。
コンポー、コンポー、コンポーしながら
I am コンポーザー、などというどうでもいいギャグを考えてひとりで笑い
ちょっとさみしくなってしまった今日この頃です。

すっかり遅くなってしまいましたが、先週金曜日の分の新入荷情報をアップしておきますね。

今週もまた金曜にどどんと新作を入れますよ。





▼Tenniscoats / とてもあいましょう
18ヶ月の歳月をかけ、3カ国をまたにかけ。テニスコーツの新作アルバムがようやくリリースされました。プロデューサーに「Room 40」のオーナー/音楽批評家として知られるローレンスイングリッシュを迎え、じっくり時間をかけて作り込まれた珠玉の作品集。レコーディングにもマスタリングにも決して妥協をゆるさない彼らだけに、これが現時点での「瞬間最大テニスコーツ」なんだなあと唸りたくなるような、すばらしい完成度。歌にもピアノにもギターにもサックスにも、テニスらしい憂いと寂しさ、その裏に流れるゆるゆるとした希望(のようなもの)が透けて見えます。涙が出そう。前作よりインスト曲多め。「ぼくたちみんなだね」に引き続き書きますが、ontonsonで買わなくてもいいので(!)、ぜひお手元に。おうちで、テニスコーツに、とてもあいましょう。





▼Colleen / les ondes silencieuses
オルゴールやウィンド・チャイム、グロッケンシュピールなど、愛らしくコロンとした音色を多用した作品「the golden morning breaks/colleen et les boites a musi」で女性音楽家らしいキュートさを遺憾なく発揮していたColleen。3作目となる本作は少し趣を異にし、もっと内省的かつ叙情的な雰囲気をたたえています。切なく儚い独特の音色を産み出しているのはヴィオラ・ダ・ガンバ、スピネット、クラリネット、クラッシックギター、クリスタルグラスという5つの楽器。これらを自由に操り、まるで独白のように思い描く音の質感を紡ぎ出す様には息をのむばかり。アルバムタイトルを翻訳すると「静かな波」、フランス語では「動物だけが感知できる地震の低周波音の前兆」といった意味合いもあるそうです。切ない音の向こうに鳴る音にも思いを馳せてみてください。




▼Maher Shalal Hash Baz / L'Autre Cap
鬼才工藤冬里を中心とする不定形ユニット、マヘル・シャラル・ハシュ・バズ。国内外で絶大な人気を誇る彼らの最新作が、アメリカはワシントン州オリンピアに拠点を置いているKレーベル(オーナーはキャルビン・ジョンソン)からリリースされました。ダブ・ナルコティックにて、日米混合19名のプレイヤーにより録音されたDisc1に加え、アルバム録音から1週間後に東京で行われたアルバムと同曲順のライヴ(ジム・オルーク、植野隆司他参加)を完全収録した Disc2を加えた日本特別仕様。世界を股にかけてライブを精力的にこなす彼らですが、じつは音源はそんなに多くないだけにこれはMUST BUYですよ!




▼ONJO / LIVE Vol.1 "series circuit"▼GROUND-ZERO / LIVE 1992 +
大友良英関連重要作2つ!ONJOライブ盤と貴重な初期音源集 GROUND-ZERO!




▼Ken Ikeda / The Mist on the Window▼Opitope / Hau
「様々なミニマリズムの解釈」がコンセプトのSpekkから日本人2作。




▼Unknownmix Tsirts
UNKOWNMIXのレーベル10周年記念Tシャツを再入荷!色サイズとも豊富です。


新入荷 7/20(金)

先週はTenniscoats / とてもあいましょうが記録的な売れ行きでした。さて今週やいかに。

ご好評をいただいております、ontonsonオープン記念のCDRですが、在庫わずかとなりました。
7月いっぱいをもちまして、特典配布の方を終了致しますので、ご希望される方はどうぞお早めにオーダー頂けますようお願い致します!
けっこういっぱい作ったのですが、あっという間になくなってしまって、嬉しい悲鳴です。およよおよよ。ありがとうございます〜。




▼Aaron Martin / Almond
アメリカ/カンザスの現在24歳のマルチインストルメンタリストaaron martinのデビューアルバム。ギター、チェロ、フルート、バンジョー、ウクレレ、サンプラ−など数えきれない楽器が用いれられた彼の音楽は、メタリカの曲に参加していたチェロカルテットのCDを買ったのがきっかけで始めたという「チェロ」が主役。チェロのメランコリックなフレーズの回りを様々な楽器の音が取り巻き、まるで音の破片が万華鏡の中でキラキラと形を変えていくような、とても美しく暖かいサウンドです。メロディーの美しさ、サンプル使い、細やかなディテールなどtomlabのthe booksを彷佛させます。ミニマルで飾り気のないサウンドアプローチなのですが、それが逆にクオリティーの高さを証明しているようです。大・大推薦!!




▼v.a. / The Great Koonaklaster Speaks: A John Fahey Celebration
2001年に没した偉大なギタリスト/コンポーザー、ジョン・フェイヒィのトリビュート盤がTable Of The Elementsから登場。12弦スチールギターの名手ジャック・ローズ、サンシティ・ガールズのサー・リチャード・ビショップ、タウン・アンド・カントリー/バード・ショウのベン・ヴァイダ、シックス・オルガンズ・オブ・アドミッタンスと元ディアフーフ(!)のメンバーによるBadgerlore、氏のライブ盤『Georigia Stomps, Atlanta Struts 〜』のエンジニアを担当したソロ・ギタリスト、デヴィッド・ダニエルなどなどが参加。耳洗われるフィンガーピッキングの音色と実験的なノイズ/ドローンが、氏の不在をいたむかのような静けさのなか心地よく溶けあう、さすがTOTE!と唸らされる良作です。生前のフェイヒィとノーネック・ブルース・バンドによる、奇々怪々な共演音源も収録。



▼Hausmeister / Water-Wasser▼The World on Higher Downs / Land Patterns
Plopから大御所と新人、同時入荷!



▼Pola / Chiendent
2003年にRadio/snoレーベルより限定リリースされた(そして即売り切れた!)polaの幻のデビューEPが1曲追加ジャケット新装でリイシュー。ほとんどMPC2000一台で作られている、緻密かつ大胆、知的かつダンサブル、いまだ静かなファンを獲得し続けているpolaの世界観はこの EPで完成されていることがよく分かる名盤。再発盤はニュートラックが1曲追加されています。Communediscが新たにスタートさせた、 NewElectoric&reissueシリーズからの第一弾リリース。



▼沢田穣治 架空旅行 "Panorama tour1"
ショーロクラブ、「架空線上の音楽」を率いる、沢田穣治が世界(カランガッセム村、ボナ村 IN バリ島、パリ、ナント IN フランス、サンパウロ、リオデジャネイロ IN ブラジル、カラマイ、ウイグル、IN 中国、沖縄、ほか。)を旅してまわり境界線のない地図をたどりなおした11の架空旅行。2004年フォンテックからリリースした「SilentMovie」以来のソロ作品集です。




▼小川敦生 / rotae

CLAYレーベル内のZOOPARKから、バッジを買うとおまけとしてCDがついてくるという例のパターンによる(?)、Mix CDが登場。今回はontonsonではおなじみ、脅威の一筆書きアーティスト、小川敦生氏によるもの。音楽への愛とハンパない知識を持つ小川氏のことは個人的にお師匠さんと慕わせて頂いているのですが、いつものごとく、知らない音楽を次から次へと紹介してくれています。賑やかな選曲を貫いているのは、くぐもった音質。これ、わざわざ、レコードをかけている様子をエアーで録音しているんですよ。やわらかな音質もあいまって、雨の日、家でひとり、古いレコードにそっとレコードに針を落とす、そんな静かな喜びに満ちた、多幸感あふれるMix CDになっています。もちろんバッジもとてもキュート。



▼Soundworm / instincts and manners of soundworm

Tsuki No Waの電子変調奏者であり、録音技師としても多くの良質な作品のクレジットに名を連ねる庄司広光。東京の地下音楽水脈を支える存在でありながら、これまで余りにも寡作であったため広く知られることの無かった彼自身のソロ作品名義「soundworm」の1stフルアルバムが、ついに満を持して発売!過去 10年に渡り採取・記録されてきた膨大なテープ群の中から編纂したsoundwormの自由研究の成果がここに。ゲストとして女性音楽家、mujika easel(映糸、AnN-shitsu)、山我静(シネルパ、F.L.Y.)、山田陽子(シネルパ)が参加しています。 360°recordsも久々の始動です。




▼12k Tsirts

12Kの新作T-shirts!先日の来日も盛況だったTaylor Deupreeによる12Kレーベルの今夏モデルです。デザインは12kのロゴマークをリミックスするようデザイナーに頼んで作ったもの、とのこと。よく見ると、12kロゴの白抜き部分が、あえて強調されているみたいですよ。オサレ!ごく少数の入荷ですのでお早めに。




▼吉田アミ / サマースプリング

1989年。80年代最後の年、平成元年。昭和天皇、手塚治虫、松下幸之助……神々は死んだ。10年後に世界は終わるはずだった。携帯電話もインターネットもなかったあの頃。偏差値と管理教育といじめに脅かされる名古屋の中学1年生の日常なんて、退屈で貧弱で無価値で絶望的で、どうしようもなくノーフューチャーだったんだ!!! ヴォイスパフォーマー/ブロガー/前衛家として活躍する吉田アミが経験した地獄の一季節のドキュメント。真っ当で、ラディカルで、キラキラ。時代の閉塞と被害者意識の瀰漫と日本語文学の停滞を打ち破るアヴァンギャルド・ヤングアダルト・ノンフィクション。


新入荷 8/3(金)

野球話ばかりしていた感のある先週。みなさまいかがお過ごしでしたか。いよいよ夏本番といった感じに暑い毎日ですね。フジロック時期、ontonsonは一年で最もサイトのアクセスが少ないと言ってもいい感じです。今年もまたしかりでした。というわけで先週は入荷をお休みしてしまいましたが、今週はばっちり入荷ですよ。



あ、そうそう、ご好評をいただいておりますレコード型CDRですが、さっそく入荷分を売り切ってしまいました。が、お問い合わせが多いのでご要望にお応えして、グレー・イエロー・レッド・ブルー・パープルの5色ミックスCDR50枚セットとお手頃価格の10枚セットを緊急入荷!! 制作会社さんにもほぼ在庫が無いみたいなので、悩んでいらっしゃるお客様はお早めにご購入頂けるとよいのではと思います。よろしくお願いします。



今週は入荷作品ジャンルにかなり振れ幅がありますが、どれもこれもかなり粒ぞろいに素晴らしいです。て、毎週思うことなのだけれど。






▼William Basinski / El Camino Real
本作は、長らく紛失していたというテープループを用いて制作されたもの。何層にも重ねられたサウンドが壮大なオーケストラのようにも聞こえる美しいドローンサウンド。寄せては返す波のように、延々終わりの無いメビウスの輪のように、繰り返し繰り返しドラマチックにリピートされる、1曲50分にも及ぶ超大作。美しい。



▼Akira Kosemura / It's on everything▼v.a. / Add to friends
豪ROOM40傘下に生まれたアヴァン・ポップ系レーベルSOMEONE GOODから2枚。良いレーベルになりそうな予感満載です。



▼Town And Country Tshirt
Town And Country & Tape Japan Tourの会場限定で販売されていたTシャツを独占入荷!デザインは2nd EPのジャケットも手がけたベンの奥様が担当。こちらも在庫がなくなり次第終了となります。



▼Test Pattern / Test Pattern
四人編成となったテストパターンのライヴCDRを分けて頂きました!先日惜しまれながら閉店することとなった、大阪新世界BRIDGEでの'07年5/19の演奏を収めたもの。傑作アルバム「朝を見た」からの名曲が、生演奏ならではの疾走感と熱気を伴って再現されています。ポストロックを継承し、消化してきたテストパターンから発せられる、真摯かつクールな音像にはしびれるばかり。低空飛行からグイと高いところまで引っ張って行く曲構成を堪能するにはやっぱりライヴが一番!ブラジル西川文章氏がライブエンジニアを担当しています。「朝を見た」のジャケットを手がけた折り紙アーティストCochaeが今回のデザインも担当しているのですが、これもまた心憎い作り!



▼Gellers / Gellers
サァイラッシャイ・イラッシャイ、世界一ノ面白イ見世物、サァイヨイヨハジマリ・ハジマリ〜♪となにやら珍妙な呼び声に導かれて幕を開けるのは、ナンセンスなポエジーと胸打つ絶叫が炸裂する、ローファイ・ガレージ・ハワイアン・サイケ・ストレンジ・ドリーミー・パンク・ポップ??日本が誇るポップ・マジシャン、トクマルシューゴ擁する東京のロック・バンド GELLERSの1stアルバム、再プレス盤がようやく到着です!5人のメンバー中3人がボーカルをとる変則的な編成、トラックごとに表情を変えるバラエティに富んだ内容ながら、ユーモラスで、けれど時折ついうっかりと涙腺を刺激されてしまったりする、"ゲラーズ的"としか呼びようのない独特のポップ感に貫かれているのは、練りに練られた上質な楽曲群と、メンバー全員が 10数年来の幼なじみという、ともに過ごした幾つもの季節のゆえでしょうか?フジロックフェスティバル07に出演し、見事喝采をさらったというのも頷ける、要注目のバンドの1枚。



▼Nobuki Nishiyama / Amen, Hallelujah, Peanut Butter
わたくしの古巣HEADZでFADER編集を担当するパーティガイ、西山伸基によるMix CDが満を持してinnersienceの新レーベルより登場!Pan sonicの電子ノイズ・トラックからShackletonの異端ダブステップ、Phon.oのブーツィー・ビーツからダンスホールを経由してエッジーなミニマルエレクトロニクスへ。と、こう書いただけでは一見バラバラとも思える選曲を、しかし見事なまでに繋ぎ合わせる構成力、更にはそれをライブ録音で実現する確かなテクニック。エレクトロニック・ミュージックとミニマリズムを軸にBPM125前後のテンポで展開しながらも、リズムの構造やヴォイス・サンプル、質感のメリハリにより四つ打ちにとらわれないリズムの多様性を浮かび上がらせ、飽きる事のない濃厚なグルーブの構築に成功しています。



▼September Collective / All the Birds Were Anarchists
地味めのミニマル好き垂涎の、いぶし銀作品が登場です。To Rococo Rot/Mapstationのステファン・シュナイダー。ドイツポップ・ミュージック界の才女バーバラ・モルゲンシュテルン。ポーランド出身のドラマーであり、エレクトロニック・アーティストでもあるポール・ヴェルクスという3人が強力タッグを組み、新バンドを始動!大部分が三人の即興に基づいているとのことですが、決してヒートアップすることなく、常に平穏を保ちながらひたすらミニマルに、あてどもなく続いていくセッションの連続は鳥肌もの。まったくもって派手さはありませんが、静謐かつメランコリックなメロディを十二分に堪能できることは保証いたしましょう。


スーパーふろくブック

そろそろ夏休みの方も多いのでしょうか。
ということで、 ”夏休み・童心に戻るのもよいかもね企画”として
ヒラメキット特別号スーパーふろくブック」を入荷しました。

こちら、現代美術作家の田中偉一郎さんによるもので、
9つの「ふろく」が詰まったセットなんですが…、
とにかく、なんだかとってもシュール、なんです。

「ふろく」は、いわゆる、子供向け雑誌とかについてそうな、あの「ふろく」。
さてどの辺がシュールなのか?
たいへんばかばかしいミニおもちゃの数々、ご紹介しましょう。

まずはこの動画をご覧あれ。

…と、ずっとこんな調子なんです。

紙をマルメてたべもの作り!
へやにこうつうひょうしき!
なかなかアタリが出てこない、むずかしいスクラッチ!
脳がドキドキする、すごい紙工作キット9連発!

ほかにもこんな「ふろく」が入っています。
私が好きなのは、やっぱり「マルメル食品」かなー。

直感!ケズリくじ

自由にぬりえ
信号ドアプレート
ろうか横断歩道
標識シール
こきざみなねふだ
輪ゴムギター
マルメル食品
ホネ組
とんとん腕相撲
つくれない紙工作

各ふろくについての詳細は、
本家KOKUYOのサイトが大変おもしろかったので、ぜひ読んでみてくださいませ。
http://www.kokuyo.co.jp/hiramekit/lineup/superfurokubook.html

え、KOKUYO製品なの?と思ったアナタ。
そうなんです。これ、KOKUYO製品なんです。

そしてontonsonがどうしてKOKUYO製品を売ってるの?と思ったアナタ。
そうなんです。わけがあるんです。

ということで、また近々、「スーパーふろくブック」こぼれ話でもすることにしましょう。
本日はこの辺でー。


スーパーふろくブック続き

スーパーふろくブック、お楽しみ頂いていますでしょうか。

さてさてこれを機に、以前お取り扱いをして大人気だった
KOKUYOの「大日本タイポ組合 / An ”ノーーーーーーーーーート”」
このたび再入荷しました。
ふつうのノートじゃモノ足りない皆様に、とてもオススメ。

なぜKOKUYO社製品をontonsonで扱わせて頂いているのには、実はわけがあるのです。
なぜでしょう。なぜかしら。

それはですね、この、ノート「An」シリーズと、「ヒラメキット」シリーズの企画&制作をしているのが、実は、ともにKOKUYOで働く
minamoでおなじみ、安永哲郎氏と、
特典コンピでもステキな絵を描いてくださった、原田淳子嬢だからなのです!!!!
そんなトリビアを思い出しつつ、2作品、ぜひ愛でてみて頂ければ幸いです。

話は変わりますが、先日、安永・原田両氏と、minamo笹本奈美子嬢と一緒に
銀座の「スケベニンゲン」というイタリア料理屋さんでご飯を食べてきました。
スケベニンゲンという名前の衝撃でクラっとしましたが、オランダの地名なんだそうですよ、スケベニンゲン。
パスタがおいしかった。お土産にも頂きました。
残念ながらスケベニンゲンはぱっと見、店員さんにもお客さんにもいなさそうでした。

そういえば、当日、お店でメニューをちらちら見ていたら、
「魔女のサラダ」っていうのがあったんですよ。
何が入っているサラダなんだろう、と思って説明を読んだら
"ドイツの森に住む赤いマントをはおった女性"
って書いてあった。
…えっとそれは、どっちかっていうと、サラダの説明ではなくて、魔女の説明ですよね。
結局なんのサラダだったんだろう。頼んでみれば良かった…。

閑話休題。

KOKUYOの人でもある安永哲郎氏要するユニット、minamo、
そして彼らの朋友スウェーデンのtapeが、手を携えて
新作をリリースしました。

Tape & minamo / birds of a feather

ダブルネームでのリリース作は、どちらかの要素にひっぱられたり
良いところを打ち消し合ってしまったりすることも少なくないのですが
これは文句なし、両者いいところ取りの名盤だと思います。
力強くおすすめしておきます。ぜひ。


新入荷 〜8/21(金)

おっとっと。新入荷情報を載せるのを忘れていたので、まとめます。すみません。長くなりそうなので2回に分けますね。

と、その前に、最近あったことをつらつらと。

ハンノダタクくんと納品がてら夕飯。熱く語る。
HOSEのレコ発を見に千駄ヶ谷へ。おおいに笑う。
MAP小田さんが遊びにくる。POPO喜多村さんの焼いた器を頂く。ありがたやー。
恵比寿に新しく出来たキッチン×ワークプレイス「EAT TOKYO」のパーティへ。美味。
イベント「夜の木」を主催する青木隼人氏とお茶。
そして初台東京オペラシティの近江楽堂へ「夜の木5」を見に行く。
テニスさやさんと実弟ユーヤボーヤの初デュオ。弟と演奏ってどんな気持ちだろう?
と思いながら、わたしの弟と一緒にライブをすることなど考え、いや、ないな、と思い直す。
windbellトミタさんと神楽坂のおまんじゅうカフェ、麦丸2でお茶。
吹き抜けのきもちいい一軒家の2Fでお抹茶をすすりつつ、楽しいひととき。

という感じで、新入荷リストいってみよう!



▼ ヒラメキット特別号スーパーふろくブック
脳がドキドキする、すごい紙工作キット!動画つきの詳細をぜひご覧下さい。


▼ 大日本タイポ組合 / An ”ノーーーーーーーーーート”
KOKUYOのコラボノートシリーズAnから大日本タイポ組合のノートを再入荷しました。




▼ Bumps / Bumps

ジョン・マッケンタイア、ジョン・ヘーンドン、ダン・ビットニーという、トータスのドラム/パーカッション担当3人が新たに結成したユニット、バンプスがデビュー!



▼ 澁谷浩次 / Sapporo Picture▼ 工藤冬里 / Piano solo at mono
Iglooから2枚。Yumbo澁谷氏のソロライブ音源と、マヘル工藤氏のピアノソロライブ。バックカタログも復活です。



▼ Acid mothers temple & the melting paraiso U.F.O. / wild gals a go-go
AMT幻の3rdアルバムが、初のCD化!アングラポルノ映画のためのサウンドトラック。


▼ Alejandra & Aeron / Billowy Mass
Luckey Kitchenのオーナー、アレハンドラ&アーロン夫婦による新作が登場。



▼ Tape & minamo / birds of a feather
互いにリスペクトし合う朋友、日本のminamoとスウェーデンのTapeが競演作をリリース!名盤!



▼ Teasi Tshirts
壁新聞」で全国にファンを増やした名古屋のバンド、TeasiのTシャツがお目見え。



▼ ONJO / LIVE Vol.2 "parallel circuit"
Vol.1に引き続き、Otomo new jazz orchestra ライブ盤Vol.2の登場です。



▼ 直嶋岳史, 竹田大純,ユタカワサキ,竹内光輝,古池寿浩, 川口貴大,戸塚泰雄 /Septet
7人の若手による生楽器と電気 / 電子楽器混交の集団即興演奏。


【01】新入荷 〜9/7(金)


▼ Ehan Rose / Spinning Pieces
スモール・セイルズの中心人物、イーサン・ローズ2枚目のフル・アルバム。Locustから発表した超限定生産のCD付アート・オブジェに収録された音源をまとめた作品集。


▼オーロラ / にわにわにPAAP / CODE AND HINGE
稲田誠氏のレーベル「棚レコード」のお取り扱いを開始。インドニッポン歌謡ユニットオーロラ、そしてご本人のユニットPAAP。耳が驚く2作。



▼長谷川健一 / ランドマーク
MAPより11月頃に作品をリリース予定の異能の歌うたい、長谷川健一を先取りでご紹介。倍音が鳴っているような唯一無二の低音ヴォイスと、流麗なファルセットヴォイスにクラリ。
他、長谷川健一氏の作品を一挙全タイトル入荷しました。



▼ヒネモス / モリノダンス
出ました待望のMAPレーベルからの新人リリース。いったん耳にしたら離れられなくなる、チャンチキ、愉しき音楽隊!



▼ Giuseppe Ielasi / August
伊サウンド・アーティスト、ジュゼッペ・イエラシの4thアルバムが12kから。生音と電子音のベールを何層にもまとい、ゆらぎながら持続する美しいうねりを堪能してください。



▼ f.s.blumm meets luca fadda / f.s.blumm meets luca fadda
ドイツはブレーメン出身の音楽家f.s.blummと、ニューヨークのトランぺッターluca faddaとのコラボレーションアルバムが登場。ぽよぽよとした間抜けな浮遊感漂う音。



▼ audio safari / ウルノソラ
★特典!リミックスCDR「オレノソラ」をプレゼント。サンクスギビングが提示する、新しいスタイルの「うたもの」バンド第二弾!全てを優しく包みこむ気品あるウィスパーボイス。



▼ LisM / Reverso
disques cordeが自信を持って送り出す新しい才能 LisMのアルバムが登場。キャッチーでメロウなメロディ・ラインと深く刻まれたブレイクビーツとのコンビネーションはまさに一級品。



▼ OPIATE / Objects For An Ideal HomeREFLECTION / Music Bizarreness
ontonsonお休み中で入荷しそびれていたdisques cordeからの2タイトルも入荷。不朽の名作の再発と、待望の2nd!



▼ group_inou Tshirts
売り切れゴメン!ライブのために作られた、group_inouのTシャツが届きました!



▼ Luc Ferrari / didascaliesdidascalies (limited edition)
2005年に逝去したフランスの巨匠リュック・フェラーリの亡くなる間際の貴重な音源集。Limitedの方は、DVD付きで最後の「動く巨匠」を見ることができます。



▼ Dasman / Form
盟友NSDとのユニットSECAIとしても活動をするDasmanのオフィシャルの1stアルバム。
上記↑をリリースしている若手レーベル、Magic Book Records のリリースを一挙全タイトル入荷しました。



【02】新入荷 〜9/7(金)

先週までの新入荷情報です。

もちろんどの作品も愛情がありますが、
今回は、MAPのブログで読んで、ずっと気になっていた歌い手さん、
長谷川健一さんのCDRを入荷できたことがうれしいのでした。

先日のイベント「寺へ」で念願かなってライブを拝見し、うっとり、及び、びっくり。
ご本人にお願いをして、ほんのわずかですが作品を分けて頂いた、という次第です。

movie clipsにも貼り付けましたが
こちら、貴重なライブ映像。

倍音が鳴っているような…いろんなエフェクトがかかっているような…唯一無二の低音ヴォイスと、
その驚きを遥かに凌駕する、流麗なファルセットヴォイス。
聴けば聴くほど沁みわたるその声と歌詞、そして声に果てしなく寄り添う朴訥としたギター。
秋頃予定のMAPからの正式リリースが待たれます。
現在、都内で作品を買えるのはおそらくontonsonだけ。
ぜひぜひ先取り、してみてくださいませ。

同じくMAPから出た新人、ヒネモスもお薦めしておきます。
いったん耳にしたら離れられなくなる、チャンチキ、愉しき音楽隊!
夏バテの体とココロに喝ーッ。

長くなったので、新譜紹介は前エントリーにて。


新入荷 〜9/22(土)

今回の入荷、ワタクシ、BEST MUSICを聴いて、大笑いしました。

BEST MUSICとは
イラストレーター、デザイナー、アートディレクターなど、多方面で活躍する小田島等氏と、
サニーデイサービスのサポート・メンバーなどの活動歴を持つ細野しんいち氏、ふたりのユニット。

スーパーマーケットやホームセンター、深夜の通販なんかで流れている、
チープなフュージョンぽい、謎めいたビミョーなBGM。
彼らはあの独特の音楽に目をつけて、なんとアルバムにしてしまったのです。
その名もズバリ、MUSIC FOR SUPERMARKET。

スーパーの音楽には私も思い出が少々あります。
一人暮らしをし始め、近所のスーパーマーケットに行った私。
不安いっぱいで、さみしくて。でもそれをごまかそうとものすごく気を張って頑張っていたのです。

そんな中、ふと踏み入れたスーパーマーケット。
入ってすぐの入り口で、「うきうきしちゃう火曜日 ステキなものが100円〜」という
ポップかつ幸せそうな歌が流れてきました。

それはPACIFIC231の蓮実重臣氏の作った「火曜得の市」テーマ曲だったんですが
実は私はむかしからPACIFIC231の大ファンで、。
ココロが弱っている時に、大好きな蓮実氏の曲を聴いてしまったもので
がまんしてた何かがふと緩んでしまい、
ものすごく切なく寂しくなって、鮮魚売り場の前でぽろぽろ涙を流したのでした…。

なんだろう、ださかっこわるいのに
なんか郷愁をそそるというか…。
200円引きだ、寿司買おうかな、みたいな
わびしい幸せの感じがするような気がしませんか、スーパーの音楽って。

というわけで、前置きが長くなりましたが、今週までの入荷、いってみよう!


▼ BEST MUSIC / MUSIC FOR SUPERMARKET

イラストレーター小田島等と、サニーデイサービスの元サポート・メンバー細野しんいちのユニットBEST MUSIC。スーパーで流れている(っぽい)曲でアルバムを作ってしまいました!


▼ FRATENN / 大都会の湖(オトナノコ)
ドラびでおの実息である一楽誉志幸と、小島誠也による、フレッシュなユニット=FRATENN。ライブを重ね、鳴り物入りでのデビューとなりました。非売品・特典DVD-Rをプレゼント!!


Brenda Ray / Walattaレゲエ!なのにウィスパーヴォイス…!?!?リー・ペリーとカヒミカリィのファン同時ノックアウトのきらめく新型ヘヴィー・ラヴァーズロック/ド変態DIYレゲエ大傑作!


▼ pedro carneiro / improbable transgessions
ポルトガルのパーカッショニストpedro carnairo。5オクターブのマリンバを用いた即興演奏と、「どうぞ切り刻んでください」と送りリミックスしてもらったという2枚組。


▼ 『1万年、後....。』 SOUND TRACK
各所で話題の衝撃的電波映画、沖島勲監督『一万年、後....。』劇中で使用された電波音や歌声のサントラを元に再構成された30分全8曲の作品集。男女混合37名による圧巻の大合唱は必聴。

Hibari Musicの作品を4タイトル入荷しました


そうでした、前回入荷して瞬時に売り切れました、長谷川健一さんの作品も
再入荷致しましたので、こちらもあわせてどうぞ。
ontonson movie clips には新入荷含めた動画を色々アップしました。
FRATENNのフレッシュなライブ映像は必見です。ぜひぜひ。


新入荷 〜10/12(金)

Blogが滞りがちで大変恐縮です。
というのは、超個人的理由で、ほんとうにバタバタしていまして…。
その詳細は、この次のエントリーで…。



さて。突然ではありますが、1000円/1500円/2000円均一セールを、ひっそりと開催していますのでお知らせです。もちろん内容は保証します。期間限定&売り切れゴメンですので、どうぞお見逃しなく〜!




▼The Fiery Furnaces / Widow City▼EXTRA GOLDEN / HERA MA NONO
Thrilljockeyから、異色の2作。ポップ&キッチュな兄妹によるユニットと、アフリカはケニアのナイロビを拠点に活動しているベンガ・バンド(かなり素敵!)。


▼ ATAK011 LIVE DVD ATAK NIGHT 3
Pan sonic、Goemを招聘し開催されたコンサート・ツアーのファイナルLIVEの模様が高音質(48kHz, 16bit)&精緻な映像で、完全収録。ATAKの設立5周年を記念して作られたDVDです。


▼ miimo / Live at Super Deluxe
町田良夫氏のクールな電子音響-ダブ・エレクトロニカバンドmiimoのライブ盤!こちらも大人気を博したレコード型ディスク仕様!


▼Gene Bowen / Bourgeois Magnetic
ダダやフルクサス、民族音楽から影響を受けた西海岸の音楽家、ジーン・ボーウェン。イーノ、ハロルド・バッドらとゆかりの深い彼による'81年のソロ作品の、初CD化。


▼ Szely / Processing Other Perspectives▼ Fuckhead / Lebensfrische
オーストリアの優良レーベルmosz、待望のニューリリース!Peter Szelyの2ndアルバムとMegoからのリリースで知られるロックバンドFuckheadのDVD。


往年のサーフィン映画のサントラをEm recordが5枚同時リイシュー!その名も「水中シリーズ」だっ


▼Samara Lubelski / Parallel Suns
NYを代表するアシッド・フォーク、フリー・フォーク界の女性アーティスト、サマラ・ルベルスキーの最新作!


▼Minoru Sato (m/s, SASW) + ASUNA / Texture in glass tubes and reed organ▼Yair Etziony / Flawed
佐藤実とAsuna初のコラボ作と、ピアノ系クリック・テクノ(ビート!)がSpekkから。


植野さんの小説

みなさま、ご存知でしたか?
テニスコーツ植野氏の小説が、「Sweet Dreams 第2号」で連載されているのを。
その名も「ボサノヴァ」というのです。

ECD氏のいるべき場所、吉田アミ嬢のサマースプリング
などなど、音楽家が小説を書くことが増えている昨今ですが、
植野さんまでもが!

その内容はというと、
会話文を多用した、疾走感溢れる「日常小説」???
音楽のことをあーだこーだ言いあって、
ときにはライブを観に行き、ときには録音をしてみたり。
お腹が減ってはスーパーに向かい、またバカ話でもりあがり。
何をするにも必ず音楽と、音楽についてのおしゃべりがそばにある。

どこまでホントでどこまで脚色かわからないですが、
植野さんの日常ってこんなかんじなんだろうなー、となんだか納得(知らないけど…)。

ちなみに小説の中に出てくる、
ワイングラスのCDはこれ、そしてDVDはこれのこと、だと思います。

これはどうでもいいですけれど、マジキックハウスの猫は、
フェイヒーといいます。
Harmonies
のDVDで目を細めながら、耳をぱたぱたして音楽に聴きいっている猫が
フェイヒーです。

早く続きが読みたいな。
どうなるのか全然検討もつきませんが。

そんな植野さんのバンド、テニスコーツの新作
テニスコーツとセカイ」を、たいへんおそまきながら、入荷しました。

こちらPVです、どうぞ。
ontonson movie clipsには、インタビューもあります。

テニスコーツとセカイ / 2 o’clock

テニス + ビートもの。
Cacoyにも通じる、ポップ&キャッチーさ。
おすすめですよ。
セカイのふたりのレーベルの作品もあわせて入荷しています。
こちらもどうぞ!