植野さんの小説
みなさま、ご存知でしたか?
テニスコーツ植野氏の小説が、「Sweet Dreams 第2号」で連載されているのを。
その名も「ボサノヴァ」というのです。
ECD氏のいるべき場所、吉田アミ嬢のサマースプリング、
などなど、音楽家が小説を書くことが増えている昨今ですが、
植野さんまでもが!
その内容はというと、
会話文を多用した、疾走感溢れる「日常小説」???
音楽のことをあーだこーだ言いあって、
ときにはライブを観に行き、ときには録音をしてみたり。
お腹が減ってはスーパーに向かい、またバカ話でもりあがり。
何をするにも必ず音楽と、音楽についてのおしゃべりがそばにある。
どこまでホントでどこまで脚色かわからないですが、
植野さんの日常ってこんなかんじなんだろうなー、となんだか納得(知らないけど…)。
ちなみに小説の中に出てくる、
ワイングラスのCDはこれ、そしてDVDはこれのこと、だと思います。
これはどうでもいいですけれど、マジキックハウスの猫は、
フェイヒーといいます。
HarmoniesのDVDで目を細めながら、耳をぱたぱたして音楽に聴きいっている猫が
フェイヒーです。
早く続きが読みたいな。
どうなるのか全然検討もつきませんが。
そんな植野さんのバンド、テニスコーツの新作
「テニスコーツとセカイ」を、たいへんおそまきながら、入荷しました。
こちらPVです、どうぞ。
ontonson movie clipsには、インタビューもあります。
テニス + ビートもの。
Cacoyにも通じる、ポップ&キャッチーさ。
おすすめですよ。
セカイのふたりのレーベルの作品もあわせて入荷しています。
こちらもどうぞ!






