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2008年08月

ディナーショー レポ

すっかりお礼が遅くなってしまいました!

7/25 ontonson Dinner Show vol.1 にご来場頂き、ありがとうございました!

フジロックもエキスポナイトもあったのに、
50人ほどのお客様に来て頂いて、会場はすし詰めでした。
うれしかったです。

せっかくなので、dinner showの様子、振り返ってみようとおもいます。

まずはお料理紹介!
料理人、斉藤優氏はなんと、すべての料理をコーヒー味に仕上げてくれました。

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まず出てきたのは、クリームチーズとお豆のディップ。
上にはコーヒー豆がかかっています。それとはちみつ!
あまじょっぱくて美味。

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こちら、元気な夏野菜たち。
コーヒーオイルのソースにつけて頂きます。

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サラミの入ったボリュームサラダ。
ドレッシングはもちろんコーヒー味。

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食べかけ失礼!
ごはんに夢中になりすぎて、写真をすっかり忘れました(笑)
チキンと夏野菜ののオーブン焼き。
ひいたコーヒーの豆がアクセント。
香ばしさがいっそう引き立ちます。

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最後は、コーヒーボロネーゼのパスタで〆!
トマト+ひき肉で満腹満腹!

もちろん音楽も忘れてはいけません。

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秋福音さんたちは、キッチン近くで演奏。
セッションをするうち、みるみるコーヒーが入って…
最後には観客のみなさまへ、振る舞って頂きました。

ごちそうさまでした!

次回も目下計画中。
おなかをすかせていらしてください!

以上、ディナーショー レポでした〜。


ふいごデビュー作と、おじいさんのダメ出し

「ふいご」のデビューCDを本日はご紹介。

HOSEのトロンボーン奏者、古池寿浩氏によるトリオが「ふいご」。
トロンボーン、サックス/クラリネットとチューバといった管楽器が織りなす、
ゆるゆる、ゆらゆら、ぽつぽつ、ぷーぷー。
どこか懐かしく、滑稽さと一抹の寂しさをたたえたフレーズの繰り替えしに、
表情筋もゆるむ、というものです。

HOSEの滑稽さPOPOの朴訥さに惚れてしまったあなたに、力強くおすすめしますよ。


▼ふいご / ふいご

はい、ではちょっと聴いてみましょう。
どぞ。

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そして以下は、HOSEではバンドメンバーである、宇波拓氏の帯コメント。
--- 火のない炉に送られる空気、無人の風景に吹く風、すべてはふいごの為せる業。
ここまでふにゃけた状態のまま、かろうじて形を留めた音楽はかつてない。
やわらかな三本の管楽器が織り成す珠玉のメロディーは、存在しないはずの郷愁を呼び起こす。
スローライフ?否、そんな遅さではまだ足りぬ。
これは地球の制止する日に呟かれる陰鬱にして清々しきボヤキである。

どうでしょう。お耳に合いましたでしょうか。
きっとゆっくり大事に売れてくれるんだろうと思って、たのしみです。

そう。古池さんも参加するHOSEといえば、
いつかブログで書こうと思って、すっかり忘れていたネタを。
HOSEのサイトの読み物ページのおもしろさは特筆すべきものがあると
ずーっと思っているのです。みなさま読んだことあるかな?
サイトはこれですよ→ http://hose.hibarimusic.com/

textのページと
audioのページが好きです。


なかでも超衝撃なのが、ベースの泉智也さんが、おじいさんから受け取ったという手紙。
もんのすごいダメ出しっぷり。
音楽ほぼ全否定。

http://hose.hibarimusic.com/?p=51#more-51

メンバーでない私も落ち込みます。
がんばれHOSE!!!
わたしはだいすきですよ、おじいちゃん!!!!


▼ HOSE / HOSE


個人的には!?

サバの味噌煮でも作ろうと、スーパーでさばを買ったんですが(半額だったし!) 。
なんかラベルにへんなこと書いてあったよー。

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「個人的には煮る、焼くよりも 唐揚げやソテー等の油を使う料理が
旨いと思う。煮、焼は真さばの方が◎」

ほほう…
っていうか…
ど、どなたさまでしょうか(笑)?個人的に???

結局、このサバは、個人的ご意見に従い、
あまから味の蒲焼きにしてごはんに乗せて頂きました。

誰かさんの個人的ご意見のおかげで、
大変おいしゅうございました(笑)!

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ところで、わたくし個人的には、
先日入荷した、山内桂 / 祝子 "houri" salmosax ensemble が素晴らしいと思いました。

即興演奏で知られる山内桂が、初めて見せる「作曲家」としての一面。
宮崎県北部の祝子(ほおり)という美しくも神聖なる場所で泊まり込みで録音を行った、という意欲作です。

神聖なるその空気をいっぱいに吸い込んだような、どことなく叙情的かつ朴訥としたメロディを堪能できます。

即興演奏とか、サックスとか聴くと、むむっ、と構えてしまう方もいるかもしれませんが、
こむずかしいことは全くナシ。

極限まで選び抜かれそぎ落とされた音のひと粒ひと粒はあなたをぞくぞくさせるはず。

※ご本人による全曲解説はこちらのブログで読むことができます。

こちらもお楽しみ!

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おすすめですよ。