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歯医者さんのはなし

今日は、超どうでもいい話を書きます(宣言)。
にかさやDVD発売前の息抜きのつもり。
お暇なかた、おつきあいください〜。

最近、虫歯になったんですよ、右の上の奥歯が。
それで、最近、あんまり好きではない歯医者通いを始めたのです。
その歯医者さんのおはなしです。

引越してからはじめて行く、知らない歯医者さん。
どきどきしながら向かったのですが、とってもやさしくて一安心、
これで安心して通えそうだと思ったんですがね。

ひとつどーしても気になったのは、病院のインテリア、なんですよ。

なんでだかわかんないけど インテリア全部、ハワイアンなの。
受付台にはレイがかかってるし、 フラダンスしてる女の子のオブジェやらが並び、
時計もハイビスカスモチーフ。
BGMももちろん全部ハワイアンミュージック。

極めつけは、 歯医者さん、歯科衛生士さんまでもが
アロハシャツ着てるのです。

治療が痛くないことが分かって、ちょっと心にゆとりが出てくると
そのハワイっぷりが気になって気になって気になって気になって。

帰宅して思い返しながら、ふと、思ったのです。

「もしかして、"歯はいい=HAWAII"ってかけてるんじゃないの?」

…はい。すいません。
思いっきりダジャレですが。

気がついてしまってからは、もうずっと気になって、
歯医者さんに直接聞いてみたくてたまらない私…。

何度か患者さんが多くて質問できずすごすごと退散。
聞けない日々が続くとかえって気になる…

そしてついにその日がやってきた!!

以下、決死で行った(大げさ)会話をそのままお届けします。

私「ハワイ、お好きなんですか?」
歯医者「いやー、行った事ないんだよね、ハワイ」
私「…!!! こんなに病院中ハワイなので、お好きなんだと思ってました」
歯医者「いつか行きたいなって思っているんだけどね。でもいいでしょう?リラックスできて。病院内でなんの曲をかけようか考えたときに、
クラシックより、ハワイアンの方がいいなと思ったんですよ。ポップスだとなんかしっくりこないし」
私「はぁ」
歯医者「口をゆすぐお水、あれもハワイの深層水なんですよ。おいしいでしょう」
私「…(正直飲みこまないのでコメントしようがない)」
歯医者「みんなそれでハワイが好きなんだって思ってくれてね、患者さんが旅行に行ったときなんかに、買ってきてくれるんだよ。お土産で。この白衣のアロハも、ハワイの歯医者さん用でね。これもお土産でもらったんですよ」


----そしてついに私はがんばりました。

私「そうだったんですねー。てっきり、洒落、なのかと思ってました」
歯医者「え、どういうこと?」
私「歯はいい、とHawaiiとかけてるのかと」

歯医者はだまって私の目を見つめてこう言いました。

歯医者「僕はここに開業したのが2000年なんだけどね」
私「(え、何の話???どきどき)」
歯医者「吉本さんで二人目ですよ。そう言われたの(ニヤリ)」

結論から申しますと、事故ダジャレ、のようです。
(事故ダジャレとは、伊集院光の言うところの、
言うつもりも無かったのに、結果として偶然ダジャレになってしまって
超はずかしいアレです)


すっきりしたんだかしないんだか、よくわからないまま
私は今も歯医者通いを続けています。

ていうか、聞いてしまったばっかりに、歯医者にちょっとだけ通いづらいのは
自業自得なのでしょうか笑。


というわけで、今日はハワイアンミュージックをオススメします!
(やった、まとまった!)

Alicia Bay Laurel / Living In Hawai’i Style

『地球の上に生きる』を著したアリシア・ベイ・ローレルは、1974年以降ハワイに移り住み、彼の地で生活を続けています。本作は『Music from Living On The Earth』の続編となるセカンド・アルバム。前作が弾き語りでしたが、本作では地元ハワイのミュージシャンと共に作り上げ、現地の言葉も交えながら歌われた、穏やかなハワイアン・フォーク・ソング集となっています。