スーパーふろくブック、お楽しみ頂いていますでしょうか。
さてさてこれを機に、以前お取り扱いをして大人気だった
KOKUYOの「大日本タイポ組合 / An ”ノーーーーーーーーーート”」も
このたび再入荷しました。
ふつうのノートじゃモノ足りない皆様に、とてもオススメ。

なぜKOKUYO社製品をontonsonで扱わせて頂いているのには、実はわけがあるのです。
なぜでしょう。なぜかしら。
それはですね、この、ノート「An」シリーズと、「ヒラメキット」シリーズの企画&制作をしているのが、実は、ともにKOKUYOで働く
minamoでおなじみ、安永哲郎氏と、
特典コンピでもステキな絵を描いてくださった、原田淳子嬢だからなのです!!!!
そんなトリビアを思い出しつつ、2作品、ぜひ愛でてみて頂ければ幸いです。
話は変わりますが、先日、安永・原田両氏と、minamo笹本奈美子嬢と一緒に
銀座の「スケベニンゲン」というイタリア料理屋さんでご飯を食べてきました。
スケベニンゲンという名前の衝撃でクラっとしましたが、オランダの地名なんだそうですよ、スケベニンゲン。
パスタがおいしかった。お土産にも頂きました。
残念ながらスケベニンゲンはぱっと見、店員さんにもお客さんにもいなさそうでした。
そういえば、当日、お店でメニューをちらちら見ていたら、
「魔女のサラダ」っていうのがあったんですよ。
何が入っているサラダなんだろう、と思って説明を読んだら
"ドイツの森に住む赤いマントをはおった女性"
って書いてあった。
…えっとそれは、どっちかっていうと、サラダの説明ではなくて、魔女の説明ですよね。
結局なんのサラダだったんだろう。頼んでみれば良かった…。
閑話休題。
KOKUYOの人でもある安永哲郎氏要するユニット、minamo、
そして彼らの朋友スウェーデンのtapeが、手を携えて
新作をリリースしました。
Tape & minamo / birds of a feather
ダブルネームでのリリース作は、どちらかの要素にひっぱられたり
良いところを打ち消し合ってしまったりすることも少なくないのですが
これは文句なし、両者いいところ取りの名盤だと思います。
力強くおすすめしておきます。ぜひ。
