« レコード型CDR!? | blog トップへ | 新入荷 7/20(金) »

新入荷 7/13(金)

梱包&発送で終わってしまう毎日…。
コンポー、コンポー、コンポーしながら
I am コンポーザー、などというどうでもいいギャグを考えてひとりで笑い
ちょっとさみしくなってしまった今日この頃です。

すっかり遅くなってしまいましたが、先週金曜日の分の新入荷情報をアップしておきますね。

今週もまた金曜にどどんと新作を入れますよ。





▼Tenniscoats / とてもあいましょう
18ヶ月の歳月をかけ、3カ国をまたにかけ。テニスコーツの新作アルバムがようやくリリースされました。プロデューサーに「Room 40」のオーナー/音楽批評家として知られるローレンスイングリッシュを迎え、じっくり時間をかけて作り込まれた珠玉の作品集。レコーディングにもマスタリングにも決して妥協をゆるさない彼らだけに、これが現時点での「瞬間最大テニスコーツ」なんだなあと唸りたくなるような、すばらしい完成度。歌にもピアノにもギターにもサックスにも、テニスらしい憂いと寂しさ、その裏に流れるゆるゆるとした希望(のようなもの)が透けて見えます。涙が出そう。前作よりインスト曲多め。「ぼくたちみんなだね」に引き続き書きますが、ontonsonで買わなくてもいいので(!)、ぜひお手元に。おうちで、テニスコーツに、とてもあいましょう。





▼Colleen / les ondes silencieuses
オルゴールやウィンド・チャイム、グロッケンシュピールなど、愛らしくコロンとした音色を多用した作品「the golden morning breaks/colleen et les boites a musi」で女性音楽家らしいキュートさを遺憾なく発揮していたColleen。3作目となる本作は少し趣を異にし、もっと内省的かつ叙情的な雰囲気をたたえています。切なく儚い独特の音色を産み出しているのはヴィオラ・ダ・ガンバ、スピネット、クラリネット、クラッシックギター、クリスタルグラスという5つの楽器。これらを自由に操り、まるで独白のように思い描く音の質感を紡ぎ出す様には息をのむばかり。アルバムタイトルを翻訳すると「静かな波」、フランス語では「動物だけが感知できる地震の低周波音の前兆」といった意味合いもあるそうです。切ない音の向こうに鳴る音にも思いを馳せてみてください。




▼Maher Shalal Hash Baz / L'Autre Cap
鬼才工藤冬里を中心とする不定形ユニット、マヘル・シャラル・ハシュ・バズ。国内外で絶大な人気を誇る彼らの最新作が、アメリカはワシントン州オリンピアに拠点を置いているKレーベル(オーナーはキャルビン・ジョンソン)からリリースされました。ダブ・ナルコティックにて、日米混合19名のプレイヤーにより録音されたDisc1に加え、アルバム録音から1週間後に東京で行われたアルバムと同曲順のライヴ(ジム・オルーク、植野隆司他参加)を完全収録した Disc2を加えた日本特別仕様。世界を股にかけてライブを精力的にこなす彼らですが、じつは音源はそんなに多くないだけにこれはMUST BUYですよ!




▼ONJO / LIVE Vol.1 "series circuit"▼GROUND-ZERO / LIVE 1992 +
大友良英関連重要作2つ!ONJOライブ盤と貴重な初期音源集 GROUND-ZERO!




▼Ken Ikeda / The Mist on the Window▼Opitope / Hau
「様々なミニマリズムの解釈」がコンセプトのSpekkから日本人2作。




▼Unknownmix Tsirts
UNKOWNMIXのレーベル10周年記念Tシャツを再入荷!色サイズとも豊富です。